みんなでいきいきサロン 5月24日

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    最高気温が24度という初夏らしい予想気温の出された日に5月最後の「みんなでいきいきサロン」が開かれました。

    第4週目は特別企画の日ですが、今日は「高齢者のためのお食事」というテーマで、伊藤悦子さんが考えてくださったメニューの説明を聞いて、出来上がったお食事をいただくという楽しい、うれしい、おいしいお食事会の日となりました。

    いつもは、注文したお弁当がサロンのお食事になっていますが、今日は伊藤さんと上杉地区の民生委員の熊谷さん、遠藤さん、越後さん、豊岡さん、そして前民生委員の田村さん、村国さんといった最強チームによって用意されたお食事をいただきました。

      

    メニューを最初見た時、限られた時間内にこれだけの手のかかるものが多人数分用意できるのかと気になっていましたが、実に手際よく料理されて行きました。

     

    季節のたけのこ御飯は、とてもおいしい味付けになっていましたが、熊谷家で前もって試食したうえで、満足できるものをサロンの皆さんのために作ってくださったことを知りました。たけのこをきざむのが大変だったとのこと。

    五目煮豆を家で作ってきてくださった伊藤さんも、たくさんの具材をきざむのがどんなに大変だったことでしょう。

    心がこもり手間のかけられたお料理は、とてもおいしい最高のお料理でした。

    今日のメニューで教えられたことは、市販の調味料を使えば、手際よくおいしい味付けができるということです。棒棒鶏に胡麻ドレッシング、おひたしにふりかけを活用していきたいと思いました。

    お買い物から、具材の下ごしらえ、食器の準備と片付け・・・見えない部分での、奉仕があって、今日の楽しい、おいしいお食事会がもてたことを覚えて、奉仕してくださった方々に、こころから感謝いたします。

     

    昼食後、お話上手の酒井さんに前日放送されたNHKの「ガッテン!」のテーマになっていた物忘れ、認知症予防について紹介していただきました。糖分を摂りすぎないこと、適度の運動をすることの大切さを再認識しました。

     

    お食事がおいしくいただけるということは、年を重ねてくると当たり前のことではないことを知るようになりました。週一回のサロンですが、みんなと一緒に楽しくお食事がいただけるのは、どんなに幸いなことでしょう。   Y.M

                                    


    5月 子育てひろば 「子どもの育ちと育児について」

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      子育てひろば 5月9日 10:00〜12:00

       

      今回は託児申込者は皆無で、昨年の同じ頃(5月連休明けの10日)は当日託児をキャンセルして欠席する親子が相次ぎましたので、果たして参加者がいるのか、危ぶまれましたが、結局大人6人のみの参加でした。

       畑山先生は「子どもの育ちと育児について」というテーマで、資料を基にして、子どもの育ちを

      1)乳幼児 (2)幼児期 (3)児童期 (4)思春期 (5)青年期 に分けて、丁寧に説明してくださいました。これは大学の保育科で学生が2年間かけて学ぶ内容だそうです。

       その後、6人でディスカッションをして、とても充実した学びの時を過ごすことができました。

                                          (K・I)


      みんなでいきいきサロン 5月17日

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        天気予報によれば日本海方面は大雨とのことでしたが、太平洋側の仙台は夜のうちに雨が少し降ったものの朝にはあがっていました。その後は曇りがちで時々降ったりやんだりの天候となりましたが、出席率は天候に左右されるようです。

        今日は木村さんのご指導で何時ものようにボイストレーニングを丁寧に行いました。身体もほぐれ、のども広がって来る感じで本当に心地よくなります。三部に分かれて和音のハーモニーも素敵に響きます。5月のうた「みどりのそよ風」を歌い、そのあと「ドレミのうた」の練習をしました。

         昼食後は脳トレの時間。今回は少しグレードをあげて、四字熟語や数学(算数)の問題をやってみました。時々集中して考えることは、何とか老化をくいとめたい私達にはとても必要なことと思いました。難しいと云わず、がんばってみましょう。

                                             (R・K)


        みんなでいきいきサロン 5月10日

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          初夏のような暑い日のあと、コートを必要とするような寒い日が続いて、今日も肌寒く、小雨の降る朝に5月最初の「みんなでいきいきサロン」が開かれました。

          隔月の第2週の木曜日ということで、今年度も上杉地域包括支援センターから近江由香里さんを講師にお迎えして「夏の健康管理と健康チェックについて」お話しを聞く時を与えられました。

          特に今日は用意してくださった豊齢力チェックリストに各自記入して、自分にはどのような介護予防の取り組みが必要かを考えることができました。私が関心を持ったのはチェックリストの最後の方に加えられていた項目に老人性うつ病をチェックするものがあったということです。

          高齢になれば、年を重ねるごとに身体の弱さが増すのは当然のことですが、その現実を受け止めつつ元気に生きていくためには、こころの健康がまず求められると思えるからです。

           

          もう天に召されましたが、YWCAで皆さんから敬愛されていたKさんが、ご高齢のために仙台の地を去って、娘さんのおられる九州へ行かれることになった時のお別れの言葉を思い出します。

          「自分がこんなに年を取っていたことに、気づかなかった・・」 自分の年を忘れるほどに、ご高齢になっても活躍しておられたKさん。身体は杖をつきながらの、健康とは言えない状態でしたが、こころは健康で周りの人たちを和ませ、前向きでいつも生き生きとしておられたことを思い出します。

           

          第1週のお誕生会がゴールデンウィークでお休みになり、今日、5人の5月生まれの方がたのリクエストされた歌のプレゼントをみんなで歌ってお祝いしました。

          「背くらべ」「花の街」「ローレライ」「ふるさと」・・懐かしい歌、忘れられない思い出のある歌、憧れ、ふと口ずさむ歌などリクエストされたわけは様々でしたが、どの歌もこころ惹かれる素敵な歌でした。

          このような歌のプレゼントをするために、リクエストされた曲の楽譜をいつも用意し、伴奏してくださっている伊藤さんのご奉仕があることを覚えて感謝です。そして楽譜と言えば、今までのたくさんの楽譜をきちんと整理して、必要な時にはすぐ引き出せるようにしてくださっている上杉地区の民生委員の方がたのご奉仕に感謝。また、毎月お誕生日のお祝いに花束のプレゼントを用意してくださる佐々木さんのご厚意に感謝。

           

          そして、お誕生日を迎えられた5人の方々と、このサロンで出会えたことを神様に感謝。5月のお誕生会もたくさんの感謝に包まれていました。Y.M

                                                          


          みんなでいきいきサロン 4月26日

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            連日の雨がやんで明るい日差しの入る仙台YWCAの会場で4月最後の「みんなでいきいきサロン」が開かれました。

            第4週目のサロンは今年度も、特別な企画の日ということで、今朝は民話を聴く時を持ちました。語り手として須田はるみさんと菅井清子さんをお迎えしました。

             

            秋保の民話の会で出会ったお二人が、今はコンビを組んで活躍しておられるとのことですが、須田さんは宮城県、菅井さんは秋田県に伝わる民話をそれぞれ語ってくださいました。知らず知らずのうちに民話の世界に引き込まれて、こころが和んでいく恵まれたひと時を過ごすことができました。

            民話を聴きながら、その内容にはあるパターンがあることに気づかされました。

            身の回りにあるものについての由来を語って聞かせるというパターンです。

            例えば今日の民話の「ふき物語」では、なぜ秋田にふきがたくさん収穫され、なくてならない食材になったのかを伝えています。また「釜神さま」という民話は、宮城県の古川に伝わる民話ですが、なぜ「ひょっとこ(火男)」が釜神様としてかまどの上に祀られているのか、その由来を伝えています。まさに子供がふと抱くような「なぜ」を、合理的な説明でなくお話の世界で答えて、聴くものの想像力や空想力や情緒を豊かにするものが民話にあることを教えられました。

            「眉毛の役割」という民話は、新約聖書のパウロの言葉との類似を知って驚きでした。

            目と鼻と口がそれぞれ一番偉いのは自分であると言い争いをし、眉毛は何の役にもたたないのに顔の一番上にあるのは怪しからん、眉毛の役割はなにか・・この民話は誰が偉いのかと互いに量り合う世の中の現実をとらえながら、みんな役割があって、みんなのおかげがあって世の中が成り立っていることを教える民話になっています。

            聖書には眉毛は出てきませんが、まさにからだに目や耳や足や手があるのは、それぞれ必要であり、大切な役割を担っていることを伝えているところは民話に似ています。しかし、「それぞれの肢体がいたわり合う」ことの大切さも説いているところが聖書です。

             

            時間が経つのも忘れるほど、民話のほっこりした空気にみんな包まれました。

            また民話を聞きたいという声がありました。

            語りをしてくださった須田さん菅井さん、本当にありがとうございました。

             

            来月の第4週の特別企画は、いつも歌の伴奏をしてくださっている伊藤悦子さんの献立による「高齢者のためのお食事」です。どんなごちそうが出てくるのか、お楽しみに・・

            「とっぴんぱらりのぷう」

                                                         Y.M



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