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    • 2020.02.28 Friday
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    みんなでいきいきサロン 6月2日

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      前日の強い風もおさまって、さわやかなお天気の朝、6月最初の「みんな
      でいきいきサロン」が開かれました。

      第一週のサロンは6月生まれの人のお誕生祝いです。
      お祝いは歌のプレゼントです。6月1日生まれのKさんと2日生まれのS
      さんが、歌のプレゼントをみなさんから受けることになりました。Kさん
      からは、「幸せなら手をたたこう」、Sさんからは「月見草の花」が
      リクエ
      ストされました。
      懐かしい、思い出のある歌を皆さんからプレゼントされるお祝いは、サロ
      ンならではのお誕生日祝いかもしれません。
       
      KさんもSさんも80代ですが、とてもお元気で、若々しく魅力的な方々
      です。お年をお聞きして、「若い!」と感嘆の声が出ました。
       
      ただ長寿ということでなく健康寿命ということが、問われるようになって
      いますが、お二人のように健康でいきいきと齢を重ねていきたいですね。
       

      「いきいきサロン」ではなく「みんなでいきいきサロン」となっているの
      も、みんなで、みんなが、いきいきするサロンを目指しているからです。
      サロンが参加しているお一人お一人にとって、こころも体もいきいきする
      場となりますように。
       
       

      みんなでいきいきサロン 5月26日

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        天気予報がこのところとても気になっていました。と言いますのは、明るい光の差し込む中で、万華鏡をのぞいてみたかったからです。そして願いがかないました。
         
        今日は泉区高森で万華鏡のギャラリーを開いておられた千葉智子さんをお迎えして「万華鏡・・って?いうテーマでお話を聞きました。

         
        こどもの頃、手にした玩具の万華鏡のイメージが強かった私は、十数年前、千葉さんから紹介された海外の万華鏡に圧倒されました。
        芸術作品と言える装いと、万華鏡の中で繰り広げられる幻想的な美しい世界、そのすばらしさを今日はサロンで、みんなと共有することができました。

        万華鏡は幾何光学の人間の緻密な計算に基づいて作られているけれども、光を受けた万華鏡は人間の予測を超えた美しい世界を展開していくことを知りました。このことが万華鏡をつくる人たちの挑戦になり、楽しむ人たちの魅力になっているのではないでしょうか。
         
        人生を立ち止って考えていた時に、千葉さんは万華鏡とアメリカで出会い、その後の人生を日本で最初の万華鏡のギャラリーを開き、その普及と発展に尽くしてこられました。
        万華鏡が人の感性を豊かにし、人の心をいやす不思議な力をもっていることを知っておられる千葉さんは、万華鏡を媒介にしたサロンを6月から始められます。

         
        私たちのサロンも、いろいろな人生を歩んでこられた人たちが集まることで、万華鏡のようにお互いの感性を豊かにし、こころの拠り所となっていけますように・・。
         
         
         

        仙台YWCA 創立68周年を祝う会

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          仙台YWCA68周年を祝う会 5月23日(月)

          523日に仙台YWCAは創立68周年を迎えました。
          この日に祝会を持ち、会員14名が参加しました。
          まず、礼拝をささげ、仙台YWCAのまことの創立者で、68年の歩みを導き手であられる神を賛美し、多くの先達の尊いご奉仕と熱い祈りによって今日を迎えられたことを感謝しました。そして、今後も「受けるよりは与えられる方が幸いである(使徒30:35)」との主イエスの御言葉を心に留めて活
          動してゆく決意を新たにしました。

           礼拝後、会員の森文子さんの見事なピアノ演奏と軽快なタップダンス、そして、その合間の楽しい語りに心を満たされ、昼食のお弁当に舌鼓を打ちました。午後は3人の大先輩より思い出話を伺い、将来への助言をいただいて、全員でYWCAの将来へ想いを馳せました。会員数の伸び悩みと高齢化の厳しい現実にもかかわらず、私たちが神の御心に適う歩みを続けるなら、必ず道は開かれるという希望を与えられ、閉会することができました。

           


          野呂圭弁護士 講演会

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            講演会 5月21日(土) 13:30〜15:30

            「弁護士から見た現在の日本の政治と憲法」。

            講師:野呂圭弁護士(仙台中央法律事務所所属・仙台市民オンブズマン代表・仙台弁護士会副会長)

            はじめに、弁護士の仕事について具体的に例をあげてご説明いただきました。
            本題に入り、まず総論として「現在の政治は、あらゆる施策が憲法に反する、又は憲法の趣旨を尊重しないものである。これらの施策は、憲法を事実上機能不全に陥らせ、憲法秩序を破壊させる方向性を示すものであり、立憲主義の理念に反する。」と強調し述べておられました。
             具体的には、現在問題になっている消費税増税、TPPの承認案と関連法案、生活保護基準の引き下げ、医療・介護総合法〜要支援者サービスの削減、入院ベット削減等、労働法制の改悪、奨学金と就労難・・、こうした社会保障を後退させてきたことは国民の生活破壊に直結していく政策を行っている、とのことでした。
            また、一方では、原発の再稼働、輸出における政府と電力会社・メーカーとの結びつきや、防衛装備移転三原則(武器輸出の自由化)による政府と軍需産業との結びつきが行われ、多国籍企業が思うままに活動できるようにしていくのは、利権国家への道に向かっている政治と言える、と述べられました。
            2015年9月19日に成立した安全保障関連法を中心とする戦争できる体制は、アメリカと一緒に戦争に参加できるようにするためであり、また、戦争や武力行使をする可能性が高ければ当然武器の需要も高まり軍需産業との結びつきも強まるだろう、と。
            日本国憲法は、戦争、武力行使、武力による威嚇を放棄しており、戦力も保持しないし、交戦権も否定しています。実質的にアメリカ等と共同して戦争、武力行使をしたと評価されること自体、憲法9条に抵触し許されないことだと断言されました。
            秘密保護法により、国民は政府が『存率危機事態』と判断した根拠となる情報に接することができなくなり、知らないうちに戦争に巻き込まれていく危険もあるとのことです。
            総理大臣の意向で発動できる災害便乗型の『国家緊急権』も戦争を行い易い国づくりの一つの布石になっているとのことでした。
            こうした政府の横暴を許す制度的欠陥の一つが小選挙区制であり、小選挙区制では、一つの選挙区で一人しか当選できないため多くの死票が発生し、十分な民意が国会に反映できなくなってしまい、それ故、国会における政府に対するチェックが弱まってしまっている。従って小選挙区制を廃止し、より民意が反映しやすい中選挙区制や比例代表制にするよう再検討すべきであろうと、提言されました。
            今日のような政府の横暴は、個人の権利自由の侵害をもたらすので、それに対抗していくため、
            個人の尊重とそれを担保するための司法によるチェックが不可欠であること。また民主主義の基盤である情報公開と公文書管理を充実させて、国民が国家の情報をにアクセスしてチェックできるようにする必要があること。更に、私たち自身が歴史を学び、過去と向き合いながらの反省を活かしした展望を語ることが必要であると言及されました。
             まとめとして、私たちの「こんなひどい政治を許していいのか?」という声を、政党、組合、世代などの垣根を越えて市民が連帯し、より良い社会を目指し、選挙に反映させ政治を変えて行くことが必須であるとのことでした。
             若い感性で理路整然とまとめられた資料を通してのお話しで、分かり易く大変勉強になりました。これからの国をささえてゆく方々にしっかり聞いていただきたい内容でしたのに、若い方の姿が無かったこと、参加者を多く集められなかったことは残念なことでした。
            (文責 岡康子)


            みんなでいきいきサロン 5月12日

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              久しぶりのお天気の気持ちの良い朝、多くの参加者が集いました。

              今日は、エコノミークラス症候群についてのお話を聞きました。各月でご指導くださっている上杉地域包括支援センターの中島所長さんが担当してくださいました。

              熊本の避難所で、多くの高齢者にエコノミークラス症候群の症状がみられ、問題になっていましたが、避難所に限らず、長時間同じ姿勢で座っていてもおこるものであることを教えられました。またその予防と対策についても説明を受けましたが、水分補給と軽い運動が大切であることをあらためて示されました。
              血栓予防の弾性ストッキングに話が及んだ時、実際使っておられるSさんが、「これが、弾性ストッキング」と皆さんに披露してくださった時には、参加者にとって、今日のお話はとても現実味を帯びたものとなりました。
               
              おいしい昼食をおしゃべりしながら終えた後、Sさんが、歌と手の動きを組み合わせた手遊びを教えてくださいました。教えてくださるSさん自身が突然することになったこともあって、歌と手の動きが、何度しても上手く合わない実に面白い手遊びになりました。
               
              上手くできないことを、お笑いにして、みんなで笑いあうことができるのは、シニアの特権かもしれません。愉快な手遊び、そして弾性ストッキングと、今日のサロンを盛り上げてくださったSさんに感謝。


               
              来週は、Kさんが歌を指導してくださいます。声も容姿も若々しいkさんは、皆さんを元気にしてくださるメンバーです。一人で歌うこととは違った楽しみが、みんなで歌うことにはあって、こころを元気にしてくれますね。
               


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