みんなでいきいきサロン 3月10日

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2011311日、この日は私たちにとって忘れられない日となりました。
想定外の巨大地震によって、
当たり前として受けとめていたすべての事柄が崩され、
失われていく、つらい、厳しい体験をしました。

 
震災から5年目を迎えて、もう一度、日ごろの震災への取り組みや
備えについて共に考えるときを持ちたいと、
上杉包括支援センターのスタッフを講師にお迎えしました。


各家庭での備えは何よりも必要なことですが、
災害弱者と言われる高齢者にとっては、
災害時に上杉包括支援センターのように、

高齢者のために支援し活動してくださるところがあるということが、
どんなに心強いかを改めて知ることができました。

 
311の巨大地震で、よく使われた言葉が「絆」という言葉でした。
人と人との絆によって、助けられ、励まされてきたかを、
私たち
は感謝をもって思い出すことができます。
そして今も多くの人たちによって支えられています。

                            
「みんなでいきいきサロン」も人と人とをつなげ、絆の輪を広げていく
ことができるような集いでありたいと願っています。



 午後からのプログラムの3月生まれの方たちのお誕生会は、
たくさんの仲間から祝福され、絆を深める恵みの時となりました。



 
 

みんなでいきいきサロン 3月3日

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寒の戻りの後、春がそっと顔をのぞかせてくれたような日に
ひな祭りコンサートが開かれました。


 この日を楽しみにしておられた方たちが、
たくさん参加してくださいました。

ソプラノ歌手、姉歯けい子さんをお迎えしてのコンサートは
童謡から民謡、歌曲、オペラと幅広いジャンルの曲を
赤ちゃんから高齢者まで一緒に聞くことができました。


<歌い継がれてゆくこころの歌>というテーマでの選曲で、
まさに、昔から歌い継がれてきた歌、そしてこれからも
歌い継がれていってほしい歌の数々を姉歯さんは、
こころを込めて歌い上げてくださり、
聞く私たちの心に温かい静かな感動を与えてくださいました。

参加されたお一人お一人にとって、このひな祭りコンサートは、
とてもうれしいひな祭りになったことでしょう。
姉歯けい子さん、そして伴奏してくださった津軽美枝さんに感謝です。

 
昼食はひな祭りに欠かすことのできないちらし寿司が、
上杉地区の民生委員の方々によって用意されました。


こどもも加えて57人分のちらし寿司を用意するのは大変でしたが、
みなさんの「とてもおいしかった」という感謝の言葉が、
準備した人たちへのうれしいねぎらいの言葉となりました。


二日間にわたる奉仕をしてくださった民生委員の方たちの
「とても楽しかった」という言葉は、
他の人たちに喜んでいただけることができた者の受ける
まことの楽しみからくるのでしょうか。

 
感動と感謝に包まれた「みんなでいきいきサロン」でした。
 

みんなでいきいきサロン(2月25日)

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会場いっぱいの参加者が、午前中はこども病院の林 富院長から
県立こども病院についてのお話を聞きました。

こどもが親から虐待されて死んでいくという痛ましい事件が多いなか、
林医師から聞くお話は、私たち高齢者にとっても
命の尊さを改めて実感する時となりました。
こども病院のスタッフの方たちが素晴らしい愛のチームワークを組んで、
つらい病気と闘う子どもたちを支え、助け、治療に当たっている様子は、
私たちに感動を与えました。

死と向き合うような重い病を背負っている子供たちが、
それでも「人生にイエス」と言ってつらい人生を肯定し、受け止め、
ほほえみをもって苦しみを乗り越えていく強さ、
力はどこから与えられるのでしょうか?

こども病院のお話を聞きながら、人が生きていくために、
どんなに愛が私たちにとって必要であるかを知らされました。

 

昼食を共にした後、午後からは飯塚さんを講師に
おひなさまの折り紙教室を開講。


難しいといいながらもあきらめずに、お互いに助けあいながら
作品をつくりあげ、かわいいお雛さま飾りが出来上がった達成感は、
ほかでは味わうことのできない喜びです。



来週3月3日は、ひな祭りコンサート、楽しみです。





 

わいわい広場 むかしのあそび

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    お遊び始める前には 素敵な絵本の時間
    多くの お子達が 真剣に
    時には 絵本に向かって 話をかけたりしながらの 楽しいひとときを過ごしました。

    前回の 大きなすごろくであそぼう…好評だったとはいえ
    雪などのために 参加者が 少なかったので
    「むかしのあそび」としてやったらいいのでは?との 声が寄せられて
    アンコールとなりました。

    6組 14名の 親子さんたち
    すごろくの升目が 一枚一枚並べ 項目が読み上げられるたびに
    (升目に とまったら やらなければならないこと
    「猿の真似をする」「ママとほっぺぴったんこする」など…)
    「うわ〜」やら
    「ええぇ!?」と 歓声があがりヤル気満々の 様子。

    はじめのうちは ママと離れたり 他の子が ママに話しかけるだけで
    「きいいっ!」と 怒っていた子も
    みんなで 言葉交わし合い 項目をこなしていくうちに 笑顔が開かれ
    いつの間にか 互いに つつき合い 追いかけっこをするほどに ほぐれていってくれました。
    それぞれの ゴールを喜び、残りの人を応援して 大団円。

    その後 一緒に リトミック的な 遊びをして 一汗かいて
    お楽しみの 手作り食事では おかわりして
    「美味しいねえ」と わざわざ 報告に来てくれる お子さんもいたりして
    なんとも和やか。

    食後 かあさまがたの 情報交換 談笑で 盛り上がる間
    お子達は いつの間にか のびのび ぐるぐる駆け回ったり。
    怪我のないよう はらはら しかし にこにこと 見守りながら
    一緒に ふざけっこする 会員たちで
    温かな お茶の間のようでした。
    年度締めの 集いとなりましたが
    「次はいつですか?」と 訊いてくださる かあさまがたの声や
    「もっと遊んでいたいよぉ」と 帰るのを嫌がり 涙を浮かべそうになっている お子達を見て
    次年度 何か 別の形でも このような 温かい集いを持てたらいいな…と
    思い浮かべる 文責 もりあやこ でした。

    みんなでいきいきサロン(2月4日)

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    空気はまだ冷たいけれど、日差しがもう春が近いことを
    伝えているそんな日に、2月最初の「みんなでいきいきサロン」が
    開かれました。

    サロンの月初めにする恒例のお誕生会は2月生まれの方が
    いらっしゃらなくて、来月の3月のお誕生会までの
    お楽しみになりました。

    お誕生会はお誕生日を迎える人のリクエストに応えて
    みんなで歌のプレゼントをするというもの。
    いくつになってもお誕生日のお祝いをしてもらうのはうれしいものです。


    この日のサロンの目玉は紙芝居。
    手作りのあたたかいほっとするお話です。
    画とお話しが
    マッチしていて、
    その出来栄えのすばらしさはプロ級です。
    読み手の
    Sさんの朗読のお上手なことも、
    紙芝居の魅力を倍増しています。

    昔、子供のころ楽しんだ紙芝居、
    みんなこどもにかえって、みんなのお顔は
    😊

     

    年を重ねて何もできなくなっても、
    ほほえみがある、そんな人になりたいですね。



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