みんなでいきいきサロン 6月21日

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     前日の冷たい雨がはれて木々の緑がひときわ美しく感じられた21日(木)。

     今回は参加者の要望で仙台市ごみ減量課の出前講座をお願いして「ゴミは資源、賢い分別」を学びました。

    現代の若者らしい高身長の職員の方達がDVDの映写の後、各テーブル毎に実際に家庭ゴミを一つひとつ分別する方法を指導しました。

     

     紙の分別で驚いたことは、新聞紙と新聞の折り込みチラシはいっしょにしばって出してよいけれど、ポストに配達されるチラシや印刷物は分別して雑紙として出すとのことでした。また、粉石けんやお線香など匂いの残っている紙類は家庭ゴミとして出すようにとのことです。紙コップも「紙」のマークがついていても防水加工がしてあるので、家庭ゴミとなります。ストローも家庭ゴミへ。自己判断のマチガイがわかり大変参考になりました。

     今日は手話グループの方達も、是非学びたいとのことで参加しました。

     「分別」にちなんで「幸福(しあわせ)分けると倍になり、不幸は分けると半分になる。」ということばがスクリーンに映し出され、心を打たれました。

      ゴミが増えると私達の税金からその処理費がかさむということがよくわかり、実りの多い日となりました。

     

     昼食後は、皆でトランプに興じ、楽しいサロンの一日でした。(RK

     

     

     

     

     

     

     

     

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    みんなでいきいきサロン 6月14日

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      街路樹のイチョウの緑が色濃くなって、青葉の美しい季節になりました。

      梅雨時とは思えないような青空の広がったさわやかな朝に、「みんなでいきいきサロン」が開かれました。町内会に配布されたチラシをみて、初めて参加されたWさんをお迎えし、今日のサロンのうれしいスタートとなりました。

       

      6月第2週は、田村さんと村國さん(T&Mペア)による楽しいゲームの日です。軽妙な司会でゲームを進行する田村さん、ゲームの提案者の村國さんという息のあったお二人は、参加者のみんなの心をとらえて夢中にさせる不思議な力を持っておられるようです。おそらく一人では教養と年齢が邪魔をしてできないようなゲームも、サロンでは、子供にかえって必死に取り組んでしまうようです。

      田村さん、村國さん、本当にありがとうございました。

       

      昼食後は、いつも歌の伴奏をしてくださっている伊藤さんが、俳句つくりのゲームを紹介してくださいました。学生時代に、短歌をつくるゲームをしたことを思い出しました。

      班ごとに割り当てられた5,7,5の句の言葉を考え、あわせて俳句を完成するゲームは3班あるサロンには、ぴったりのゲームでした。偶然のもたらす面白さに笑ったり、意外な名句に感心したりして、予測不能な俳句の出来栄えにゲームの楽しさがあるようです。

      みんなが参加する参加型のゲームは、楽しい時を共有していこうというみんなの思いが一つになった一体感を味わうことができました。お仕着せのサロンではなく「みんなでつくるサロン」という目標に近づけた喜びを覚えます。

       

      席のお隣に座ったSさんが「わたしは、来年ここにはいないかもしれない」と言われました。ハッとして「年齢順ではなくて、誰でもいつ死が来るかわからない・・」と答えてしまいました。

      「汝の死を覚えよ」ということばを、互いの挨拶の言葉にしていた修道士たちが中世にいたことを思い出しました。

      人の命は、いつか終える限りあるものとしっかり受け止めていけば、与えられている今の時と、人との出会いをもっと大切にしたいと願うことでしょう。

      そして、永遠の命を思うことでしょう。

       Y.M


      6月 子育てひろば 「父親の役割、母親の役割って」

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        69日(土)

        「父親の役割、母親の役割って」

         

         畑山みさ子先生より、まず日本の子育ての現状を教えて頂きました。少子高齢化社会で合計特殊出産率は、20171.43となりました。少子化に対する国の主な施策は、1994年エンゼルプランという仕事と子育ての両立支援が厚生省よりなされ、2016年には、内閣府より犹劼匹盪勸蕕道抉膺契度瓩スタートしました。この年男性の育児休業取得率3.16%となり過去最高でした。

         次に子どもの育ちについて学びました。乳児期、幼児期、思春期(青年期前期)、青年期と成長し、自我の確立、経済的自立への模索をしながら大人になります。

         お話合いでは、参加下さった方から、祖父として父親のかわりに遊んだり木登りさせたり、愛情かけてお孫さんを育てておられる様子を嬉しく聞かせていただき、有意義な意見交換をすることができました。 (SH


        みんなでいきいきサロン 6月7日

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          来週から梅雨に入るからでしょうか、蒸し暑さを感じる朝に6月最初の「みんなでいきいきサロン」が開かれました。


          6月第1週目の今日のサロンは、6月生まれのKさんとSさんの誕生日を歌でお祝いする日です。昨年は、お二人でドイツ民謡「姉妹」を歌ってくださいましたが、今年は、みんなで楽しく歌える歌ということで、Kさんは「幸せなら手をたたこう」、Sさんは「茶摘みの歌」をリクエストされました。どちらの歌も、手遊びを入れて歌い、みんなの笑みがこぼれるお誕生日祝いとなりました。

           

          前回から酒井さんにお願いして、NHKの「ガッテン!」のレポートをお願いしていますが、今日も前日の「ガッテン!」の内容をみんなに伝えていただきました。

          レポートをお願いしたのは、「筋肉と血管を強くし、要介護、寝たきりにならないための対策」という私たちに関心のあるテーマを扱った番組だったからです。酒井さんはとても上手にまとめて、わかりやすく紹介してくださいました。

          筋肉と血管を強くするために運動も必要ですが、人と人とのつながりを持つことが大切なことを教えられました。高齢になると生活環境の変化とともに、どうしてもひとりでいる時間が多くなりますが、週一回以上は、人とのつながりを持つ時間をつくることが必要であるというのです。

          毎週開かれている「みんなでいきいきサロン」は、人と人との交わりに自分を置くことのできる本当に良い場所であることを、再確認することができました。

          この番組の中で面白い実験結果が紹介されていました。あなたは「人に親切にする」、「世の中のために役立つ」、「自分の楽しいことをする」、この三つのうちのどの生き方を選びますか?という問いかけがあって、どの生き方を選ぶかによって健康寿命が違ってくるというのです。この日の番組のテーマである「人とのつながりの大切さ」から明らかなように「人に親切にする」生き方が、健康寿命を延ばすことにつながるというのです。

          人にしてもらうことばかりを求めて生きがちな私たちですが、自分がしてもらいたいと思うことを人にする生き方へと日々導かれていきたいと思いました。

           

          昼食後は佐々木さんが、三浦朱門著「老年の品格」の読み聞かせをしてくださいました。

          聴き取りやすい声で、皆さんによく分かるように読んでくださいました。ただ読む本の選択が課題であることに気づきました。皆さんから読んでほしい本を聞いて取り上げていけば、この良い企画がもっと活きてくることでしょう。次回が楽しみです。

                                                        Y.M

                                          


          YWCAフェスタin京都

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            YWCAフェスタin京都〜濃密なる三日間に参加して〜」

             

            5月18日()〜20日()YWCAフェスタin京都。

            会長の松本光子さんの代理で、会長会から出席させていただきました。
            30年近く関わっていながら、ほぼ何もわかっておらぬ状態のわたくし。会長会に出席するものには、日本YWCA本部から交通費を支給していただけるからというよこしまな理由から引き受けてしまったので、こんな輩が参加して大丈夫なのだろうか?と、ドキドキ感満載でありました。


            しかし、到着するや、日本YWCAの方々の、参加を心から喜んでくださる笑顔に迎えられ、そんな不安も一気に吹き飛びました。
            足りないこと、わからないことを咎めるでなく、どうしたらより良い状態に繋げることができるかという、思いと行動の瞬発力に満ちた方々ばかり。


            ワークショップ、分科会、グループディスカッションでは、テーマについて意見を出し合い、すぐにそれをまとめ、発表するという、他人事ではなく自分自身の言葉にしてゆく作業の連続。
            こうして鍛え、磨かれてゆくのですねふむふむと感心しきり。


            初めてお目にかかる方でも「仙台からようこそ!」「仙台はご縁があるのですよ」「さんはお元気ですか?」「震災のこと、法人化へのご苦労いつも心配しておりましたよ」と、手さえ握ってお声がけくださりました。
            礼拝奨励のマーサ・メンセンディークさんも、かつて仙台におられたというご縁を大切に胸に抱いていてくださったことを、真っ先にはなしてくださったり、なんと多くの方々から温かな思いを 寄せて支えていただいて、今に繋げることができたことかと、改めて感謝の思いがわきあがりました。


            大交流会では、美味しい楽しいひとときの締めに、参加者みんなが一人一人と出逢いながらじゃんけんゲームで繋がって、一つの輪になってお開きかと思いきや、いつしか手に手をとって踊り出してしまうという盛り上がり。笑いっぱなしのひとときでした。
            地域YWCAのみなさん、会員減少など同じような悩み尽きぬものの、仲間同士分かち合い、手を延べ合うことによって開かれる扉はある、と希望の光をいただく思いの、濃密なる三日間でした。
            このような得難く有難い機会を与えていただいたこと、深く感謝いたします。(A・M)

             

             



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