みんなでいきいきサロン 6月23日

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    梅雨らしい朝から雨というお天気にもかかわらず、今日も多くの方々が参加されました。

     

    第4週の木曜日は学びの日です。今日のテーマは「元気シニアのための食生活」ということで、宮城学院女子大学で教鞭をとっておられた相原美智子先生を講師にお迎えしました。にこやかにやさしい語り口で、聞くシニアの私たちにわかりやすくお話をしてくださいました。

     

    高齢期を健やかに生きるための三要素が、食生活、体をよく動かすこと、7,8時間の睡眠をとることだそうですが、そのなかの食生活が今日のテーマです。

     

    老化は避けることのできない現実ですが、誰もが願うことは、少しでも健やかで生きがいのある人生を過ごしたいということです。そのために日常の食事に気を配ることの大切さをあらためて教えられました。

     

    ただ人生が長ければいいというのではなく、人生の質を考えた時、「徹底した厳しい食事管理よりも、少し緩やかで楽しいお食事の方がいいですね。」という先生の言葉に共感。

     

    「みんなでいきいきサロン」の週一回のお食事をおしゃべりしながらいただく楽しいひとときが、みんなの元気のもとになっていきますように。


    みんなでいきいきサロン 6月16日

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      今日は音楽の日。各地の老人ホームや福祉施設で音楽ボランティアをされている井口悦子さんが、様々な楽器をもって来てくださいました。トーンチャイム、小さな蛙の形の木魚、カスタネット、マラカスやアジアの高原にいるヤギの爪を房にしたものなど、他にも色々な珍しい楽器をそれぞれが持って「夏は来ぬ」「浜辺の歌」「カエルの歌」の輪唱など、小学生にかえったような楽しい気持ちになって歌いました。

      楽器を持って歌うことがこんなにも楽しいことだったのかと子どもの時を思い返し、これからは孫たちと一緒に歌おうと楽しみになりました。


      みんなでいきいきサロン 6月9日

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        うす曇りのお天気が、午後からは時折雨になるような空もようの日に、
        6月第2週目の「みんなでいきいきサロン」が開かれました。

         
        2週目はSさんの紙芝居と群読の日です。 

        紙芝居は宮沢賢治の童話「注文の多い料理店」です。お話は、ほとんどの人が良く知っていますが、紙芝居で見るのは初めてではなかったでしょうか。
        大正時代に書かれたお話とは思えないくらい、現代の大人のわたしたちが何度聞いても、面白いと思う童話です。
        その面白さは、化猫の餌食になりそうな、都会からやってきた二人の登場人物の愚かさを、観客の側に立って見ているからでしょうか。
        化猫がつける注文の一つひとつを、食べられる直前まで自分の都合のいいように解釈するエゴイストの彼らが、死の恐怖を体験することに同情心よりも笑ってしまうのは、なぜでしょうか。
        自分に都合のいいことばかりを考えて生きていくと、とんでもないことになるという諷刺が、シニアの私たちの心にも伝わってくるものがあるからでしょうか。



        年齢を重ねて、いろいろなことを体験し、人生から多くのことを学んできたシニアの会話には、さりげなく口にされる言葉に、はっとすることがあります。
         
        この「みんなでいきいきサロン」に参加できることは恵みですね、恵まれているから参加できるのですね・・という参加者の言葉が、きょうはこころに残っています。
         

        6月4日 こころのケア講座 

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          6月4日(土)こころのケア講座
          「こころの安らかな生活を願って」
          仙台YWCAでは、東日本大震災直後より、「こころのケアボランティア養成講座」を5年間開講してきましたが、震災5周年を迎えた今年度は、「ボランティア養成」の枠をはずし、悩みを抱えた子どもや大人を支える方々へのケア講座として継続しています。
          宮城学院名誉教授、ケア宮城代表の畑山みさ子先生による2回目の講座は、大人に寄り添う方々のための学びでした。


          畑山先生は介護など、お世話する人たちが倒れないためにはどうしたら良いか、介護者・支援者がストレスを溜めないために大切なことを講義下さり、リラックスできる呼吸法とストレス緩和のための簡単な体操などもご指導くださいました。
          グループに分かれてのワークショップでは、傾聴の「聴」の字には、耳、目、心があるように、耳を傾け、目で良く見、心をこめて聴くことの大切さを教えて頂き、受講生一同受容と共感の心で対話する特訓をしました。


          それぞれが抱えた問題にも先が明るく見えるアドバイスを頂き散会しました。
           
           

          こころのケア講座 「こころのすこやかな成長を願って」

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             5月28日(土)最初に伊藤香美子代表理事より挨拶があり、心に悩みを持った子どもに寄り添う方々への講座であること、又、講師の畑山みさ子先生は、宮城学院女子大学名誉教授で、「ケア宮城」代表をされているとの紹介がありました。

            畑山先生は、1時間講義して下さり、健やかな心とは、
            社会の状況や場面にふさわしい感情を持ち、他者の感情を理解し、
            適切にふるまうことができること、そのためには、何が大切かを教えて下さいました。

            その後4,5名のグループに分かれて30分話し合うワークショップを行いました。「自分の子育ての悩みを口に出すと、友達も話してくれ、口に出すことの大切さを知った。」と話される方もいらっしゃいました。最後に感想を、「大人の自分も、うまく育っていないところがあるので、今日は勉強になり、これからでも育っていけるのではと楽しかった。」と話された方もおられました。


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