みんなでいきいきサロン 12月6日

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    季節が逆戻りしたかのような昨日の暖かさとは打って変わって、今日は12月らしい寒いお天気になりました。

    皆さんの出足が心配なお天気でしたが、多くの方がたが、ヤングジーズのクリスマス コンサートを楽しみにして来てくださいました。本当に久しぶりの懐かしいかたや、ヤングジーズの旧友と思われる方たちも参加されていました。会場は、和やかな、温かい雰囲気に包まれていました。

    ヤングジーズの皆さんは、今回で3回目のコンサートになりました。大学時代の合唱仲間が、おじいさんになった今も、カルテットを組んで歌うことができるというのは、とても恵まれたことと思いました。大学時代と違って、それぞれの生活の場が異なる各地から集まっての練習は、簡単なことではないと思われますが、懐かしい友と、声を合わせる楽しさ、喜びは、格別なのではないでしょうか。

    以前、ベースの高橋さんが、「このカルテットの仲間の一人でも一緒に歌えなくなったら、このヤングジーズも終わりです。」と言っておられた言葉が、こころに残っています。

    代わりが利かない大切な一人ひとりの仲間からなるヤングジーズであることを知りました。

    歌が友情を育み、今は友情が歌の温かいハーモニーの基になっているのでしょうか。

     

    合唱に引き込まれて、リズムをとったり、小さな声でご一緒に歌っておられる方もいました。一緒に歌いたくなるようなヤングジーズのクリスマス コンサートでした。

    ヤングジーズの皆さん、本当にありがとうございました。ヤングなおじいさんたちの男声カルテットのご活躍をお祈りしています。

     

    会場が一杯となる昼食会でしたが、予定されていた5人の12月生まれのお誕生会も、木村さんのリードで素敵な歌のプレゼントをすることができました

     

    12月生まれのTさんが、ご自分の誕生について話されました。

    両親にとって、自分はやっと与えられた二番目の子供でしたが、寡黙な父が喜びのあまり踊ったことをあとで聞いて知ったそうです。父がどんなに自分の誕生を喜んでくれたかを知り、敬慕の思いが深くなったというのです。

    自分の誕生が両親の大きな喜びであったことを話されるTさんの、心の深いところにある喜びの言葉を、みんなは静かに聞き入っていました。

    いいお話をこの誕生会で聞くことができました。私たちの喜びで始まった人生が、感謝で終わる人生となりますように。

                                                   Y.M.

     

     

     

     

     

     

     

                                                                       

     


    2018年世界YMCA&YWCA合同祈祷集会 11月13日

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      仙台YWCA会館において、「ユースエンパワーメントが世界を変える」

      〜限りない可能性を信じて〜。


       

       

      今年度のテーマのもと、仙台YMCA,仙台YWCAの合同祈祷集会が持たれました。

      仙台長町教会のイム ワンヒョク牧師先生を招き、聖書マルコによる福音書142233節から奨励をいただきました。

       

       

      その後YMCA、YWCAの活動を話し合い、よい交流の場を持ちました。

      T.M

       

       

       


      みんなでいきいきサロン11月18日

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        うす曇りの、寒さの緩んだ朝に11月第2週目の「みんなでいきいきサロン」が開かれました。

        今日は、上杉地域包括支援センターから近江由香里さんを講師にお迎えしてご指導を受ける日です。しかし、今日はいつもと違って、近江さんは、福祉用具プランナーのお仕事をしておられる星 昭博さんをご紹介してくださいました。福祉用具について私たちが知識を持つことが、シルバー世代の私たちに役立つと考えられたからでしょう。

        星さんはいろいろな福祉用具を持ってきて、それぞれの用具の説明をしてくださり、私たちがそれらの用具に触れる機会も作ってくださいました。

        歩行器や歩行車にしても、私たちの体の状態に合わせて選ぶことができ、室内か室外によって使い分けることができるほどに、考えられた便利な福祉用具が色々とあることを知りました。介護保険を使ってレンタルもできるとのこと。そして、人生の最後まで住み慣れたところで過ごしたいという私たちの思いに添う住宅改修工事があることも教えられました。

        星さんの説明を聞きながら、体の弱さを抱えるようになっても、少しでも自活でき、健やかな生活を過ごすことが可能になる手立てがあることを知りました。

        まだ元気で行きたいところに行くことのできる今は、福祉用具という言葉に抵抗を感じてしまいます。しかし、年を重ねていく中で、年に抗うことができない時が来ることは自然の論理です。その時に、与えられた現実をつらく暗く受け止めていくのでなく、静かに、あるがままに受け止めていく力を与えられたいと思いました。そして周りの人の助けを感謝して受けとめる素直なおばあちゃんになりたいと願っています。

         

        いろいろなお話が飛び出す昼食時のおしゃべりタイムは、楽しいひと時です。体験に裏付けられたお話は、教えられることがたくさんあります。つらかったことや苦しかったことを乗り越えて、今を生きているのは、すごいことです。

         

        今日のもう一つのお楽しみは、T&Mコンビのゲームタイムです。クイズが出され、班ごとの対抗になりましたが、クイズの女王Sさんがいる私の班は楽勝でした。

        T&Mコンビの巧みな進行には、いつも感心。ただ、「ぽたっと落ちてじゅーとなるスープはなあに?」という質問には、みんな大笑い。

        T&Mコンビの田村さん村國さん、とても楽しかったです。どうもありがとうございました。

         

                                                

        Y.M.


        みんなでいきいきサロン10月18日

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          朝夕めっきり冷え込むようになりましたが、日中は、爽やかな秋となりました。そろそろ紅葉の便りも聞かれ行楽日和が続きます。

          今日はラジオ体操の後、久しぶりに本格的な脳トレに挑戦してみました。東北大学加齢医学研究所長の川島隆太先生は、年をとることを成長として前向きに捉える「スマート・エイジング」という考え方をして居られ、賢く年を取るために要素の一つとして「脳を使う習慣」を挙げています。小学生のように鉛筆を持って用意した問題を次々と解いていきました。小学校高学年から中学生くらいまでの算数や計算の問題や、漢字熟語などを一人で黙々と解いていく方、頭を寄せ合って二人で仲良く解いていく方などそれぞれ楽しんで時の経つのを忘れる程でした。簡単な計算などは認知症の予防トレーニングにも組みいれられています

          昼食の後は、何時ものように木村文子さんの指導の柔軟体操で身体をほぐし、秋の歌や童謡を歌い「ドレミのうた」を練習しました。知らず知らず日々しのび寄る「老い」を恐れず、自然に受けいれて楽しい毎日を過ごしたいものです。

          R.K


          みんなでいきいきサロン11月1日

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            仙台YWCAの会館近くの勝山公園には赤や黄色の色とりどりの落ち葉が美しいじゅうたんになっていました。カサカサと音のするじゅうたんを踏み、秋の深まりを感じながら11月最初の「みんなでいきいきサロン」に向かいました。

             

            月の初めの第1週は、この月に生まれた人のお誕生日をみんなで祝う日です。

            お誕生日祝いは、歌ってほしいとリクエストされた歌をみんなで歌う歌のプレゼントです。

            11月生まれのTさんのリクエストされた歌は「花は咲く」でした。震災復興支援ソングとしてよく歌われた曲です。震災時、Tさんは仙台に転居して1年目で無事でしたが、福島の友人は原発事故で住み慣れた地を離れ、今は消息も分からないとのこと。

            Tさんは、この歌の「叶えたい夢もあった。変わりたい自分もいた。今はただ懐かしいあの人を思う」という歌詞が震災後の自分の心の思いを表しているから、お誕生日を祝うプレゼントの歌としてサロンのみんなに歌ってほしいとリクエストされました。

            Tさんの話す関西弁は柔らかで、聞いていてもほっこりする方言ですが、仙台に住む前までは偏見を気にして話せなかったそうです。でも今、関西弁を周りの人の目を気にしないで自由に話せるようになったそうです。それだけ、仙台が心を解き放つことができる安住の地になったということでしょうか。年を重ねた今、心安らぐ場が与えられているのは、なんと幸いなことでしょう。


            もう一人のお誕生祝いは、Eさんです。民生委員をしておられ、このサロンでもなくてならない働き手です。明るく、気さくなお人柄で、サロンのみんなから愛されています。そのEさんが、お誕生祝いにリクエストされた歌は「翼をください」です。学校の合唱コンクールでよく歌われた懐かしい歌だからでしょうか。中学時代のEさんも、きっと今のように周りを明るくする生徒だったことでしょう。


            お誕生祝いの後、Sさんが川柳の本からヒントを得て、上の5文字に続く川柳を各自が作って、出来上がった川柳をみんなで楽しむ時を用意してくださいました。限られた時間の中で考えるのは、少し難しいところもありましたが、みんなの笑いをとる傑作?もありました。


            いつも歌の伴奏や、楽譜の用意をして下さっているIさんが、健康に関する本から抜粋
            した「腸を整えるための食事」について紹介してくださいました。がんの中で大腸がんが罹患数予測1位ということですから、腸に良い食べ物を心がけて食することの大切さを再確認しました。

            あまり好きでもない納豆を、なぜか帰りに買っていました

            Y.M.



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