2月 子育てひろば 「絵本のすすめ」

0

    第14回 子育てひろば 27日(水)

    「絵本のすすめ」 講師:畑山みさ子

     

     

    畑山みさ子先生より、絵本は子どもにとっては、身近な楽しい「おもちゃ」であり、大人にとっては、子どもと関わる手軽で有効な「道具」であること、また、絵本を読んであげることは、乳児期の親子ふれあい遊びの一つであり、子どもにとっては、親の声(ことば)を聞き、情緒的つながりを強めていく機会であり、やさしい声での読み聞かせは、幼児の心を落ち着かせることなどを学びました。

     畑山先生は、ご自身のエピソードをお話下さり、働いていらして子どもと関わる時間がなかったので、毎晩読み聞かせをしたこと、小学生になると「今日は、これ読んでね」と持ってくるようになったこと、「お母さん、もうこれで眠るから良いヨ」と言ったのは12歳の時で、ずい分長く読み聞かせをなさった思い出を楽しく伺いました。 

     大人の絵本もあることを教えて頂いたので、これからでも絵本に親しんでみようと嬉しく思いました。

     参加された皆様も、なごやかな雰囲気のうちに散会致しました。  (SH


    みんなでいきいきサロン 2月1日

    0

      先週から続いていた厳しい寒さが少し和らいだ朝に、2月最初の「みんなでいきいきサロン」が開かれました。積もっていた雪も少なくなり、凍り付いていた道も、だいぶ歩きやすくなりました。

      今朝は、なぜか参加者は少なかったのですが、お元気になられて久しぶりにお顔を見せてくださった方もおられ、うれしい日になりました。

      2月の第一週目のサロンということで、恒例の2月生まれのお誕生祝いをしました。

      2月生まれのかたは、お二人おられましたが、おひとりの方がインフルエンザに罹ってしまい、今日はTさんだけのお誕生祝いとなりました。

      Tさんが、お誕生祝いに皆さんに希望された歌のプレゼント曲は「あざみの歌」です。

      若い時にお友達とよく歌ったのが「あざみの歌」だったとのことですが、この歌は参加者の皆さんにとっても、懐かしい歌と思われます。

      Tさんが、お誕生日を迎えてのご挨拶の中で、両親がつけてくれたご自分の名前について話されました。Tさんのお名前は陽子さんですが、「ようこ」と呼ばれることが多いけれども、正しい呼び方は「はるこ」とのこと。ご両親は、生まれてくる子供の名前を考えるとき、いろいろ調べ、あれこれ考えて「はるこ」というお名前にしたそうですが、陽を「はる」と読むのは、意味深く素敵なお名前と思いました。

      2月の厳しい寒さの中に誕生した命が、陽春を思わせる命として、明るく、温かな人として成長していってほしいというご両親の願いが、あったのでしょう。

      Tさんのように、自分の名前の由来を思いおこすとき、どんなに両親が自分の誕生を喜び、幸せな人生を歩んでほしいと願っていたかを誕生日は思う時になるかもしれません。

       

      2月に入り、新年度の計画を立てるにあたって、「みんなでつくる、みんなのためのサロン」になるように、みんなで考え、話し合う時間を持ちました。

      話し合いの結果、いままでのプログラムで、新年度も継続して実施していくもののほかに、新たに加わったものもありました。

      3月には、参加者からお手伝いをしてくださる方を募っていきたいと思っています。

                                                      Y.M


      みんなでいきいきサロン 1月25日

      0

        大寒波が日本列島を襲来し、週末まで続くという厳しい寒さの中、「みんなでいきいきサロン」ニューイヤーコンサートが開かれました。雪道で足元が悪いにもかかわらず、大勢の方々が、この日を楽しみにして参加されました。

        昨年に続いて二度目のヤングジーズによる男声カルテットのコンサートですが、サロンの皆さんのアンコールにこたえての実現となりました。

        メンバーもトップテナーの黒田さん、セカンドテナーの小原さん、バリトンの平栗さん、ベースの高橋さんという昨年来のメンバーに加えて今年は、トップテナー兼マネジャーの阿部さん、ピアニストの高橋智子さんが加わって、さらにアップを目指したコンサートを企画してくださいました。

          

        演奏曲目も懐かしい歌、楽しい歌、黒人霊歌、エレミヤ哀歌と歌われた歌は、私たちの心をとらえ、一緒に歌いたいという思いが「早春賦」を合唱してかなえられました。

         

        メンバーの名称をヤングジーズと命名されていますが、お元気なおじいさんたちが定年後、各地から集まって練習し、活躍しておられる男性カルテットです。

        定年後とか、子育てを終えた後とか、親の介護を終えた後とか、人生において大きな比重を占めていたことが終わった後、どのように後の人生を生きるかという課題を私たちは抱えます。そんな課題をクリアしてヤングジーズのみなさんは、歌うことの好きな学生時代の仲間と集まって歌い、求めがあればコンサートを開くという、実に充実した生き方をしておられます。

         

        昼食時のおしゃべりは、いつも楽しいひとときですが、ふと気づかされたり、教えられたりすることが多くあります。この日は便利な白物家電製品が売り出される話から、手づくりのお味噌の話まで話題になりましたが、便利さを追い求める一方で、本当の生活の豊かさ、楽しみを見失ってしまっていることに気づかされました。

        若い時の時間に追われた生活から、時間にゆとりのある老後の生活こそ、生活を豊かにし、本当に生活を楽しむことのできるチャンスなのかもしれません。

         

        大雪で、交通事情の悪い中、仙台に集合して素敵なハーモニーを聞かせくださったヤングジーズの皆さん、本当にありがとうございました。

                                                        Y.M


        みんなでいきいきサロン 1月18日

        0

            前日の冷たい雨が嘘の様にすっきりと晴れあがり、快晴となった18日、日本脳トレーニング協会の理事長佐藤利通先生をお迎えして『「脳トレ」とはなんでしょうか』のお話をうかがいました。

          いつものサロン形式ではなく、教室のような形に机を並べての講義となりましたが、軽妙な語り口のお話に、皆ひきこまれました。

          ご自身の自己紹介から始まり、脳の活性化の重要性を強調されました。人間の前頭葉は、人間らしい働きをする源であり、これを活溌化するのが脳トレ。想像、行動、情動の抑制、コミュニケーション、意思決定、集中力、身辺の自立、情報の処理、短期の記憶などについて常に意識して活性化につとめるようにしたい。料理をすること、簡単な計算、外国語を学ぶ、古典を学ぶ、声に出して朗読する、漢字の書き取り、などにより前頭前野の働きを良くすることが出来る・・・というようなとてもタメになるお話を聞き、啓発されました。

           昼食後は木村さんの指導でボイストレーニングのあと、春のうたを三曲歌いました。皆お正月疲れをふっ飛ばして、すっきりした気分で帰路につきました。                                                                                         (R・K)


          みんなでいきいきサロン 1月11日

          0

            新しい年を迎え、年の初めの「みんなでいきいきサロン」が開かれました。年末年始の休み明けで久しぶりのサロンとなりましたが、新年の挨拶を交わしながら、ともに元気に集えたことを喜びました。

             

            隔月の第2週目ということで、いつものように上杉地域包括支援センターから近江由香里さんを講師としてお招きし、「冬の健康について」学びました。

            冬場に多い病気や怪我としてインフルエンザ、ノロウイルス、ヒートショック、路面での転倒などがあげられ、それぞれの予防や対策について、丁寧にまとめられたプリントに沿ってお話を聞きました。

            特に冬場の入浴時のヒートショックについて関心が集まりました。中でも一人暮らしの場合、入浴時にトラブルが起こった時を考えての対策について質問が出ましたが、緊急通報システムの機器の貸し出しを利用することを教えられました。この場合も、身近な相談窓口として各地域の包括支援センターがあり、民生委員にも相談できるとのことでした。

             

            笑い声の聞こえる楽しい昼食の後は、1月生まれのSさんとMさんのお誕生祝いを、お二人がリクエストされた歌をみんなで歌ってお祝いしました。

            Sさんがリクエストされた「銀色の道」は、人生の応援歌のような歌ですが、

            人生の折々に口ずさんで前向きに生きていく力とされたのかもしれません。

            Mさんは、12月からサロンにお友達二人とともに参加されるようになられましたが、すっかりサロンに溶け込まれ、楽しんでくださっているのがうれしいです。最近ピアノのお稽古をはじめられたMさんのリクエストされた歌は「早春賦」です。懐かしく、歌詞もメロデイも改めて美しいと思いました。

            いつも歌の伴奏をしてくださっている伊藤悦子さんが、古い楽譜本を見せてくださいました。文部省唱歌の伴奏が書かれたものですが、どの唱歌も作曲家の名も作詞者の名前も書かれていないのが不思議で、なぜかと考えてしまいました。それにしても、日本の近代化をすすめていく一環として、素晴らしい唱歌が次々と誕生した時代があったことを知りました。

             

            今日のプログラムの締めくくりは、民生委員の熊谷さんと遠藤さんが用意してくださった福笑いです。4人の方が目隠しをして挑戦しましたが、それぞれ優しい顔、かわいい顔、美人顔ができて、勘の良さに感心する福笑いとなりました。

            子供の頃に、お正月に遊んだことを懐かしく思い出しながら、みんなで楽しい時を過ごすことができました。

             

            今年も恵みを数える一年となりますように・・よろしくお願いいたします。(Y・M)



            PR

            calendar

            S M T W T F S
            1234567
            891011121314
            15161718192021
            22232425262728
            2930     
            << April 2018 >>

            selected entries

            categories

            archives

            recommend

            links

            profile

            書いた記事数:152 最後に更新した日:2018/04/13

            search this site.

            others

            mobile

            qrcode

            powered

            無料ブログ作成サービス JUGEM