みんなでいきいきサロン10月3日

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    今日は、「宮城県とアメリカデラウェア州との姉妹交流」について宮城県経済商工観光部・国際規格課主事の吉村有香里さんよりお話しを聞きました。

     デラウェア州とは、あまり聞いたことのない州であり、アメリカのどこにあるかもわからないといった、まったく知識のない州でした。デラウェア州は、アメリカの東海岸ペンシルベニア州のそばにある小さな州ですが、連邦最初の州としての歴史があり、面積は50州のうち49番目、人口も約100万の小さな州です。州都はドーバー市。主な産業は、化学、バイオ、金融、農業(畜産、大豆、トウモロコシ)、水産業(カニ、貝類)など。1997年に姉妹県州になって、22年に渡り活発な交流、主に経済交流、教育交流(岩沼市・角田市・宮城教育大)が行われています。東日本大震災の時には、たくさんの支援や、暖かな気持ちをいただいたとのことです。人々は、ビーチ、森や湖など美しい自然の中での生活を楽しんでいるようです。素敵な州と姉妹交流であることを聞いて、県民の訪問交流が行われるときには、行ってみたい気持ちになりました。

     午後は、10月のお誕生会。誕生者はお一人でした。お好きな歌は、「旅愁」〜ふけゆく秋の夜、旅の空の、わびしき思いに心なやむ〜と、皆で心をこめて歌いました。歌の思い出も話され、皆でハッピーバースデーを歌い、お誕生カードを差し上げてお祝いしました。 

    M.M 


    みんなでいきいきサロン9月26日

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      朗読会  宮沢賢治 「雨ニモマケズ」他

       

      爽やかな秋晴れの日、いつものように元気よく大きな声でテーマソングを歌ってサロンが始まると、すぐに私たちは宮沢賢治の童話の世界へ誘い込まれて行きました。童話の朗読者は、ひとりは賢治のふるさとである岩手県から来られた高橋フシミさん、もうひとりは会員の木村順子さんで、賢治の数多くの童話の中から、「座敷童子のはなし」、「あすこの田はねえ」、「やまなし」「風の又三郎」「銀河鉄道の夜」、「雨ニモマケズ」のよく知られた6作品を朗読されました。紙芝居や映像も使用されましたが、賢治をこよなく敬愛する2人の心のこもった朗読がとてもすばらしく、法華経の世界観に裏打ちされた賢治の心の風景がありありと浮かんできて、心が熱くなりました。

      その後、互いに感想などを語り合いながら昼食を済ませ、今度は私たちも「健康」について書かれた文章を大きな声で朗読しました。童話の朗読を聞き、私たち自身も朗読(音読)をして、心と体の健康にとてもよいひとときを過ごすことが出来ました。

      K.I

       


      みんなでいきいきサロン9月19日

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        きびしかった残暑も落着き爽やかな秋となりました。919日(木)は仙台市の出前講座をお願いして「クマは怖い生きもの?〜クマの被害に遭わないために〜」というお話しを伺いました。

         昨年あたりからクマの被害は多くなり132件もあった由、死亡事例もありました。

          ○ ツキノワグマの生態について

          ○ 仙台市におけるツキノワグマの出没状況

          ○ クマに出あわない方法と出あってしまった場合の対処方法

        などスライドを使って、くわしく説明して頂きました。

         猿やイノシシなど動物の被害は増すばかりです。足あとや糞などの見分け方、クマが実際にひそんでいた場所の写真など本当に参考になりました。出来得るなら円満に共存したいとも思いますが、とに角、気をつけて毎日を楽しく過ごしたいものです。

         午後は久し振りに木村文子さんが出席され、皆で秋のうたを心ゆくばかり歌いました。

        R.K


        みんなでいきいきサロン 9月12日 ケアマネジャーの役割について

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          講師の中島さんは<みんなで支える介護保険>というパンフレットのページを示しながらポイントを絞って話して下さいました。

           

          1 介護保険のサービスを利用するには?

            地域包括センターやケアマネージャーの仕事内容とケアプランについて。

          2 介護保険のサービスの種類は?

            介護保険のサービスには在宅サービス(家庭で利用するもの)、地域密着型サービス(住み慣れた地域での生活を支えるもの)そして施設サービス(施設に入所して利用するサービス)があります。利用者はケアマネージャーや包括支援センターの職員と相談して自分に合うサービスを選ぶことが大事です。

          介護保険のサービスの種類 

          在宅サービス

          1 在宅サービスは大きく2つに分かれます。要介護1〜5の人と要支援1・2の人です。

            *訪問介護(ホームヘルプサービス)をヘルパーさんに頼めるのは要介護1〜5の人だけです。ただし入浴介護や看護師の訪問看護は要支援の人も利用できます。

            *自宅で利用するサービスでは、訪問リハビリテーションや医師などの訪問治療は

             要介護・要支援共に利用可能です。

            *通所介護サービスとしては、デイサービスセンターなどで入浴・排泄・食事などの介護、日常生活の世話や機能訓練を行います。また施設や病院などで理学療法士・作業療法士・言語聴覚士によるリハビリテーションを日帰りで行います。

          3 自宅で生活しやすくするサービス

            *福祉用具の貸与

             対象となる福祉用具は13種類に及びますが、主なものとしては、車椅子、特殊         寝台(ベッド)、手すり、スロープ、歩行器、移動用リフト、歩行用補助杖など、

              *住宅改修費……安全確保や介護者の負担軽減のため住宅改修費の一部が受給される」

             手すりの取り付け、段差・傾斜の解消、滑りの防止、引き戸への取り替え、扉の撤去。

            *費用のめやすは、改修費用の1割〜3割が利用者の自己負担になります。

            *福祉用具のカタログには貸与用と購入用の2種類があるので、是非ケアマネージャーと相談して決めるのが望ましいとのことです。

          地域密着型サービス

          地域密着型サービスは住み慣れた地域での生活を支えるためのサービスで、仙台市民は

          原則として仙台市のサービスのみ利用可能です。目的別に列挙すると、夜間対応型訪問介護

          (夜間に、定期的な巡回や利用者からの連絡に応じて随時ホームヘルパーが家庭を訪問し

          排泄介助など、日常生活の世話を行うもの)地域密着型通所介護(利用者18名以下のデイ

          サービルセンターなどで入浴・排泄・食事等の介護、日常生活の世話や機能訓練を日帰り

          で行うもの。)また認知症対応型通所介護(認知症の方に、デイサービスセンターやグルー

          プホームなどにおいて入浴・排泄・食事等の介護、世話、訓練を日帰りで行うもの)その他   

          小規模多機能型居宅介護(サービス拠点への「通い」を中心に「訪問」「泊まり」を組み合    

          を組み合わせたもの)やグループホーム、有料老人ホームやケアハウスにおいてサービス

          を提供されるもの。また利用者からのニードに答えて、訪問や定期的な巡回サービスも行わ

          るものもあります。

          施設サービス(施設入所)

          要介護1〜5の方が対象で、いくつか施設によりサービスの内容が異なる。

          1)特別養護老人ホーム(介護老人福祉施設) 原則、要介護3〜5方が対象で、常時の介護を必要とする方へ入浴・排泄・食事等の介護・日常生活の世話や機能訓練を行う。2)介護老人保健施設 3)介護医療院 長期療養が必要な高齢者を対象に看護・療養上の管理・医学的介や機能訓練等を行う。利用者負担金、食費、居住費がかかる。                

                                                    

          お話を聞いてからの質問:介護保険の利用は主にどんな理由ですか?答えは入院を機会に利用することが多い。よくあるのは骨折したことで整形外科の病院からの連絡だそうです。その他講師からのアドバイスとして、自分がどんなサービスを受けるかについては、是非ケアマネージャーと良く相談してほしいとのこと。また、地域包括センターも遠慮せず利用してくださいとのことでした。各テーブルでの話し合いも介護の経験などで盛り上がりました。高齢者にとって知っておきたいことが多く色々参考になった講座でした。

          Y.K                         


          みんなでいきいきサロン 8月22日 講話と実技〜高血圧の予防・健康体操

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            初めに「高血圧の予防」について、仙台市健康増進センターの保健師 千葉華央里さんからお話を伺いました。血圧とは血液が送り出されるときに血管の壁にかかる圧力のことで、高血圧とは血管に強い圧力がかかっている状態(収縮期血圧140mmHg以上または拡張期血圧90mmHg以上)をいいますが、高血圧がなぜいけないかというと、血管に負担がかかり、ご存じのように、動脈硬化や心血管疾患や脳卒中の原因となるからです。 

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

            高血圧の予防のためには、生活習慣を見直して、食生活では塩分の摂り過ぎや過度の飲酒をさけ、禁煙し、睡眠不足やストレスが溜まらないように十分休養し、毎日適度な運動を心がけることが大切である、と教えていただきました。

            その後、同センターの運動指導員 難波昇吾さんのご指導で、みんなで健康体操をしました。十分体を動かした後でいただいた昼食はとてもおいしかったです。

            昼食後は体でなく、脳の体操としてゲームを楽しみました。私は血圧が高目なので、今日の講話と健康体操は非常に参考になりました。

            K.I

             



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