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    • 2020.02.28 Friday
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    みんなでいきいきサロン11月28日(木) 口腔ケアのお話と体操

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      元気で長生きするために、「お口の中から元気になろう」というテーマで、言語聴覚士の中川知美氏に指導していただきました。

      口の役割は、食べる、話す、歌う、呼吸する、感情を表現する、異物を排除すると多様で、口が関わる病気は、虫歯、歯周病、口内炎、窒息、感染症、肺炎、口腔・舌ガン、顎関節症、アレルギー症状とこれまた多様で、しかも、歯周病は全身の様々な病気と関係しているそうです。よく「80歳で20本の歯を」と言われるのは、19本以下では要介護状態発生のリスクが高まり、よく嚙めない人は認知機能が低下したり、うつ病になりやすいからだそうです。

      更に、人間は加齢によって食べる機能が低下し、中でも嚥下力低下による誤嚥性肺炎は、高齢者には致命的となる確率が高いと聞いて、よく噛み、ゴクンと飲み込む習慣をしっかり身につけたいと思いました。

      この後、教えていただいた嚥下体操をして、よく噛んで、ゴクンと飲み込んで食べたお弁当は、いつもの何倍もおいしく感じました。

      K.I

       


      みんなでいきいきサロン1月23日

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        今日のサロンは <自由な語らいの場に>という願いを込め て、時間の許す限りおしゃべりを楽しむことになりました。 11時から「始めの歌」で始まり、それから12時まで約1時間、 思いっきり語り合いました。その結果用意したトランプには目も くれず次々と話題は尽きず、あちらからもこちらからも笑い声の 絶えないすごい盛り上がりでした。皆さん、本当に楽しかった ですね!

         一緒に昼食のサンドイッチを食べて、しばし歓談。午後1時 から渡辺郁子さんと相沢光子さんの2名がボランテイアとしてお 話会をして下さいました。まず相沢さんの「ロバの耳はなぜ長い」 のお話の後、頭の体操で<判じ絵>の答え探しゲーム。続いて渡 辺さんの「雪女」のお話。そして渡辺さんのご指導でピアノに合 わせて<空より高く>を皆で歌い歌詞を味わいました。「終わりの 歌」で締めくくり、今日のワイワイサロンは終了しました。

        Y.K 


        みんなでいきいきサロン12月19日

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          12月第3週は年末最後のサロンとなりました。次週は冬期休館に入ります。クリス

          マス前の事ですので、参加者全員で各自世界にひとつのケーキを作ることになりました。

          地区の民生委員の皆様が、いろいろアイディアを出して下さり、更に材料を買い揃えて下さいました。

           各テーブルに土台となるミニパンケーキや果物、マーブルチョコ、生クリームなど、材料が沢山並べられ、一人ずつ10センチ位のミニパンケーキを飾りました。生クリームの上に彩り美しく苺やバナナ、チョコなどを飾っている姿は本当に楽しく時が経つのを忘れる程でした。

           今日は何時ものお弁当ではなく、民生委員さんが美味しいおむすびを用意して下さいましたので、ケーキとおむすびのパーティになりました。

           食べる前に各テーブルを回って、それぞれの出来映えを見せて頂きました。本当に同じ飾りのケーキは無く「世界に一つだけ」の自分のケーキになりました。

           お世話下さった民生委員の皆様に感謝してサロンを終了しました。

           又、来年元気にサロンにいらして下さいとお一人ひとりに声がけをしてお別れしました。

          R.K


          みんなでいきいきサロン12月12日

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            今日は待ちに待ったサロンのクリスマスの日。

            二部構成で、前半は礼拝から。皆で「牧人ひつじを」と「きよしこのよる」の讃美歌を歌い、仙台北教会の小西牧師から「幼子を拝む」という題のメッセージを頂き、また木村文子さんの美しい独唱「こよい鳴りわたる」を聴いて静かな時間を過ごしました。

             昼食後は楽しい祝会です。民生員の田村さんと村国さんの絶妙なコンビによるクリスマス・ソングの指導でCDを聴きながらジングルベルを歌いました。

            腕にはめたキラキラする飾りを前後左右に動かしながら振りの練習の特訓を受けた後、ジングルベルを歌いキラキラ飾りの振りを付けました。さらに上級者には椅子に座ったままで足も動かしてリズムを取ると脳に良いとハッパをかけられて〜真面目に頑張ったら良い運動になりました!その後「キラキラ星」も歌い、萱場さんに「きよしこの夜」の手話を教えて頂きました。皆でたくさん笑って、笑顔で過ごした恵まれた時間でした。お手伝い頂いた方々に感謝です!

            Y.K

             

             


            みんなでいきいきサロン11月21日

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              11月第3週のいきいきサロンは、食物研究家 副島京子さんの「楽しい食文化の話パート3  お魚編」でした。

              魚の種類は最低でも200万〜300万もあり、シーラカンスは生きた化石といわれています。日本でも魚は縄文時代から食べられて居り、遺跡から沢山の魚の骨や貝などが発見されています。江戸時代には外食文化が始まり、ポルトガル人などの渡来により油を使う料理や発酵など食文化が進歩しました。

              外国ではお魚好きはギリシャやローマなどで、ローマ人は悲しいみの日には肉を断ち、金曜日をお魚の日としました。またギリシャ語で「イクテュース」は魚の意味で、IXTHYS「イエスキリスト神の子救い主」の意味があり、ローマ帝国の時代クリスチャンが迫害された時、互いにイエスの名を口に出来ないので「イクテュース」の語を隠語として使ったと言われています。

               魚は体に良いので週に二度は食べた方が良いと言っている学者もいます。日本人の好きな“うなぎ”は高齢者に良い魚です。日本人の食文化は世界一でしょう。さば・さけ・にしん等は体に必要な栄養素を含んでいます。魚は皮もしっかり食べたいものです。オメガ3についての研究もさかんです。お肉と共に魚も大いに食べましょう。

              身近な魚のお話を皆で楽しく伺いました。

              R.K

               



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