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    • 2020.02.28 Friday
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    みんなでいきいきサロン2月19日「動物園へ行こう」

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      2月に入って寒暖の差が著しい日が続いていますが、今日はおだやかな日となりました。仙台市八木山動物公園の管理課長の小山裕行さんと飼育展示課の小西玉樹係長のお二人が来て下さって、「動物園へ行こう」のテーマでお話を伺うことが出来ました。

      仙台市の動物園は1936年に評定河原に開設されましたが、1965年に現在地八木山に移転し、東京ドーム25個分の広さで年間58万人が来場とのこと。仙台駅から地下鉄で12分の東北最大の動物園です。

      アフリカ園、サル舎、ふれあいの丘、日本区、アジア区、猛獣舎などに132598点が飼育されて居り、それらの中で北極グマは日本一の最年長とのことです。沢山の人が動物を見たり触れたりして楽しむことは勿論ですが、動物園は貴重な動物の「種の保存」にも取り組んでいます。やがて見られなくなる動物は像、ラッコ、北極熊、ゴリラトラなどがあり、仙台市の動物園はマダガスカル共和国や宮城大学と連携して調査研究や生物多様保全のための協力事業をしています。

      動物達のエサや居住室の掃除、うまれたばかりの小動物の世話など、日常の様子も画像に写し出され、陰のご苦労もよくわかりました。象は干し草だけでなく、栄養剤、人参、りんご、バナナ等1133キロも食べ、エサ代は115,000円ということです。しばらくぶりに、晴れた日に動物園に行ってみたいと心から思ったことでした。

      R.K


      みんなでいきいきサロン2月13日宮城サーモン誕生秘話〜その他ほたてなど

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        今日は宮城県水産部林政部の庄子充弘さんに県の養殖生産物〜ギンザケ・カキ・伊達いわなについてお話して頂きました。

        宮城県のギンザケ養殖は志津川湾が発祥の地です。その生産過程は採卵後淡水飼育し、海へ移動後、海面養殖し出荷となります。

        ギンザケ養殖はチリ産ギンザケの影響や東日本大震災による壊滅的打撃も乗り越えて技術開発を進めました。平成29年に「みやぎサーモン」のGI(地理的表示)登録をしたことをきっかけにブランド化を図り、一層の品質向上・販路拡大を目指しています。<生鮮で刺身で食べられる>のが魅力だそうです。

        次に<みやぎの生ガキはなぜおいしい?>と題したカキのお話、県のブランド「伊達いわな」のお話がありました。身近な食材だったので、活発な質疑応答があり、楽しく有意義な時間でした。 

        Y.K  


        みんなでいきいきサロン2月6日

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          地球温暖化により暖かかった冬が、急に例年の寒さとなり、昨夜からの小雪が少し積もった朝。この寒さでは、皆さん来られるかどうかと心配していましたが、次々と元気に多くの方々が集いました。

          始めの歌(みんなの小さな手)を元気に歌い、続いて、宮城県保健福祉部医療政策課課長補佐の三浦英明さんに「宮城県の医療についてー医療法制度医療相談窓口を中心に」話していただきました。

          ^緡鼎亡悗垢詼[А憤緡屠 Π綮嬲,曚)病院・診療所(役割分担)0緡典ヾ悗亡悗垢訃霾鵝糞楙襪里医者さんガイド)ぐ緡伝蠱盟觚(医療なんでも相談窓口=医療安全支援センター)と、今まで、このようにたくさんの相談所があることを知らずに困っていたこともあり、これからはいろいろ相談できることを知って、心強く安心しました。特に高齢になると少しのことでも不安になるので、近所や知り合いの方々にも、話してあげたいと思っています。各テーブルでのにぎやかな昼食の後は、2月の誕生会でしたが、誕生者がいなかったので、「雪の降る街を」と「ペチカ」を、風景を思いながら歌い、手話で四季の歌を練習しました。皆さん被災地の野菜を買って、元気に帰られました。    

          M.M


          心のケア講座「ひきこもりとは?現在話題になっている5080問題とは」1月25日

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            「不登校・ひきこもり」をテーマに<わたげの会>の秋田敦子理事長の講演会が行われた。参加者は44名で、1階ホールは満席の盛会だった。

             “ひきこもり”とは、今いる場所でこれ以上頑張ることができず、安心できる場所を求めて家庭さらには自室に閉じこもる現象を言う。

             解決策としては、限界まで本人が頑張った結果だと受け止め、心のガソリンの増やし方を考える事。まずは家で家族が関わり方を工夫する。親子の心のズレを探り、子供が苦しんでいる事を理解し、家族の一員として受容する姿勢を崩さず、焦らず忍耐強く見守る。

             子供の心を動かす言葉が大切で・・・・安心感を与える言葉・親が味方だと感じられる言葉・子供がわくわくして楽しくなる様な言葉を心がけると良い。長い実践と体験に基づく説得力のあるすばらしい講演でした。

            Y.K


            みんなでいきいきサロン1月16日

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              1月第3木曜日は、仙台市障害理解サポーター養成研修として、「障害者ってどんな人」をテーマに、講師の小松雅貴さんをお迎えしました。

              障害には目に見える身体障害と一見わからない精神障害や聴覚障害などがあります。仙台市は1970年から福祉のまちづくりを開始し、市内のデパートに身体障害者トイレを設置し、国際シンボルマークを貼付しましたが、これは全国第1号となりました。

              私たちは「障害」とは何かをよく理解し、社会にある障壁(バリア)によって生じている「困りごと」に気付いて、具体的にサポートする行動をとっていきたいと思います。

              講師の小松雅貴さんは、ご自分の障害を話されて“なま”の体験談を赤裸々に語られました。社会的弱者である障害者を理解し、出来るだけの手助けをしたい、しなければ、と心から思わずにはいられませんでした。

              講話の後、仙台市から本日の私たち受講者に仙台市障害理解サポーター(ココロン・サポーター)養成研修を受けた者の証とし一人ひとりに黄色のリングと仙台YWCA宛に講習受講の楯をいただきました。

              皆喜んでバックなどに黄色のリングを着けましたが、本当にサポートを実行したいと思います。

              R.K



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