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    みんなでいきいきサロン11月21日

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      11月第3週のいきいきサロンは、食物研究家 副島京子さんの「楽しい食文化の話パート3  お魚編」でした。

      魚の種類は最低でも200万〜300万もあり、シーラカンスは生きた化石といわれています。日本でも魚は縄文時代から食べられて居り、遺跡から沢山の魚の骨や貝などが発見されています。江戸時代には外食文化が始まり、ポルトガル人などの渡来により油を使う料理や発酵など食文化が進歩しました。

      外国ではお魚好きはギリシャやローマなどで、ローマ人は悲しいみの日には肉を断ち、金曜日をお魚の日としました。またギリシャ語で「イクテュース」は魚の意味で、IXTHYS「イエスキリスト神の子救い主」の意味があり、ローマ帝国の時代クリスチャンが迫害された時、互いにイエスの名を口に出来ないので「イクテュース」の語を隠語として使ったと言われています。

       魚は体に良いので週に二度は食べた方が良いと言っている学者もいます。日本人の好きな“うなぎ”は高齢者に良い魚です。日本人の食文化は世界一でしょう。さば・さけ・にしん等は体に必要な栄養素を含んでいます。魚は皮もしっかり食べたいものです。オメガ3についての研究もさかんです。お肉と共に魚も大いに食べましょう。

      身近な魚のお話を皆で楽しく伺いました。

      R.K

       


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