みんなでいきいきサロン6月13日

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    「高齢者の消費者トラブルとその対処法」と題して、宮城県消費生活センター相談員の今野真代さんと坂本久恵さんにお話をしていただきました。資料や映像の他に、具体例を寸劇で分りやすく、ユーモアたっぷりに見せてくれる等々、

    いろいろ工夫された内容で、私たち高齢者にとって身近で大切な問題を、楽しくしっかり学ぶことができました。

     実は、私はそんなトラブルに巻き込まれはしない、と自負していましたが、先日、携帯電話に「アマゾンです。あなたが購入された書籍の代金で未納になっているのがあります。今日中に連絡がない場合は裁判を起こします。」とメールが入った時、正直なところびっくりして慌てました。その場で冷静に「これは詐欺だ」とキッパリとカットすることができず、知人に相談して、やっとカットできました。こんな時、身近に相談する人がいない高齢者は騙されてしまうだろうと実感させられました。

     今日のお話で高齢者を狙う問題商法は、特殊詐欺(架空請求、還付金詐欺、役所や警察を騙る詐欺)、通信販売、電話勧誘販売、訪問購入、訪問販売で、これらの被害に遭わないための五箇条は、1留守電やインターフォンを活用する、2ハッキリ、キッパリ断る、3通帳、クレジットカード、年金手帳、運転免許証を貸さない、渡さない、4契約を急がせる業者に注意し、契約書や注文書を必ず受け取る、5家庭や地域で問題商法の情報を周知する、ということでした。そのすべてに納得し、心に留めておこうと思いました。更に、消費生活に関するトラブルは、どんな些細なことでも遠慮せずに、消費生活センターに相談する(無料)ようにとのお勧めがあり、これから安心して生活出来る!と確信させられました。

    K.I

     


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      • 2019.10.29 Tuesday
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