みんなでいきいきサロン 12月13日

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    ちらちらと雪の舞う朝に、12月最後の「みんなでいきいきサロン」が開かれました。

    今年最後にふさわしいクリスマス礼拝とクリスマスの祝会を持つことができました。

    日本基督教団 泉高森教会の阿部祐治牧師をお招きして「高齢者にもクリスマスの喜びが」という題のメッセージをいただきました。

    クリスチャンでない方が多いサロンの参加者にも受け入れやすく、わかりやすいようにと配慮されたクリスマスのメッセージを力強く語ってくださいました。メッセージの聖書の箇所は、ルカによる福音書 2章36〜38節で、アンナという84歳の女預言者が幼子イエスに出会ったときのことが書かれています。

    夫と早く死別し未亡人となったアンナの拠り所は、神殿で昼も夜も神に仕えることであり、待ち望んでいたのは、救い主が来られることでした。そのアンナに神は、クリスマスの喜びをお与えになりました。

    幼子イエスが両親に連れられて神殿に来た時、アンナは、この幼子こそ神が約束されていた救い主であると信じることができました。

    救い主イエスに出会ったアンナの喜びは、神への賛美となり、人々に伝えずにはおれない、あふれ出る大きな喜びとなりました。

    クリスマスの喜びは、救い主イエスに出会うことにあると、高齢の女預言者アンナから教えられます。

     

    阿部牧師の親しみやすいお人柄から語られるメッセージは、参加者の心をとらえ、毎年メッセージを聞きたいという人も現れました。

    礼拝の中で、讃美のささげものをしてくださった木村文子さん、そしていつも奏楽をしてくださっている伊藤悦子さん、ありがとうございました。

    おしゃべりをしながらの楽しいお食事タイムの後の限られた時間を使って、須田はるみさんが、年の暮れの民話、年神様や笠地蔵の民話をしてくださいました。笑いがこぼれ、座が和むお話しは、いつ聞いてもほっこりします。

    民話の後は、民生委員の豊岡さんのリードで、クリスマスソングに合わせて、キッチン用品や、手づくりの楽器を使って合奏という普段できないことを、子供にかえって楽しみました。

    いろいろな楽器の用意、そしてお食事の準備や片付けをして下さった新旧の民生委員の方がた、本当にありがとうございました。

    言葉に尽くせないたくさんの感謝で、今年も終えることができました。

    新しい年も、たくさんの笑顔に出会えますように。

                                            Y.M.


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      • 2019.03.15 Friday
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