ユースギャザリングに参加して 10月11日〜12日 於長崎

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     大型台風到来の予報で2日前に飛行機の予約の取り直しなど、開催が危ぶまれましたが、10月11日、若い22名のユースの顔ぶれが揃った時、神の大いなる力と恵みを感じました。シニアも多く長崎Yの方も入れると、ピーク時は47名の出席でした。

     1日目は外海の観光から始まり、自己紹介、2日目はユースによる架空のプログラミングがありました.

     

     

    ユースの3つのグループから、「世界と日本のYを訪ねる」「総合キャンプ」「雪のキャンプ」プランが誕生しました。発想が豊かで、資金はどうするか?対象は誰か?どんな準備がいるか?具体的に話し合われ、なかなか面白い案が沢山出ました。発表後シニアも加わり、更にプランはふくらみ、これからのYはこのように、ユースとシニアが意見を出し合い、共存していくのだなとYの素晴らしさを感じる時間でした。

     来年のギャザリング開催地の弘前の千葉会長は、この1年会員1人1人と話し合いお引き受けて下さいました。会長の「祈りと行動」という一言にYの在り方が凝縮しているように思い、Yは行動する団体なのだと感動を覚えました。弘前Y、福島Yと共に来年のギャザリングに向けて、手を携えてよりよい準備をしていけたらと思います。皆さまのご支援、お祈りをどうぞよろしくお願い申し上げます。              

    Y.


    菅千代先生を偲んで

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      千代先生がいらっしゃると、まずそっとドアを開きながら部屋全体を優しい目差しで見渡され、それからほほ笑みながら皆に挨拶し入ってこられます。

      一段落すると参加された子どもさん(赤ちゃん)に、一人ずつしっかりと目を合わせ、体に手を触れながらにこやかに「おはよう」と、ゆっくり声をかけておいででした。いつもこうして「小鳩サロン」が始められました。

      20046月から7年間「小鳩サロン」と称したYWCA主催の育児相談会を一般の方々を対象に、毎月第3水曜日の10時から13時まで行っていました。相談員にはボランティアとして菅千代先生が担当して下さいました。

      お母さま方が先生に相談なさっている間、子どもさんの相手を幼児グループの渡部文子先生、早坂さん、私でいたしておりました。

       千代先生の慈愛に満ちた、誰をも包み込んでくださるお人柄に、安心してサロンに参加される親子が定着するようになりました。

      「どの子も神の作品であり希望をまとっている」とのキリストの教えが、千代先生を通して強く伝わっている感を受けました。

       

      去る911日に、千代先生は93歳の天寿を全とうし、天に召されました。

      14日、仙台北教会での葬儀には、礼拝堂に入りきれない程大勢方々が集まり、別れを惜しんでおられました。その中に以前「小鳩サロン」こられていたお母さまが、埼玉から駆けつけておいででした。きっと、中学生に成長された息子さんが、学校にとけこみ、生き生きと個性を発揮していることを感謝し報告されたことでしょう。

      千代先生、仙台YWCAに長年お力添えをいただいたこと、深く深く感謝しております。

      ありがとうございました。安らかにお休みください。

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      みんなでいきいきサロン10月17日

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        台風19号の被害は大きく、宮城県も直撃を受けましたが、皆さんのお宅は如何だったでしょうか。強風や大雨で大変だったことでしょう。

        本日は秋晴れとなり、予定通り新聞紙を再利用してミニトートバックを造りました。講師は民生委員の豊岡さんの知人、石黒敏夫さんご夫婦です。各自の前に新聞紙、のり、はさみ、方眼工作用紙などが用意されてありました。講師の他に吉田さんご夫婦や民生委員の方達が各テーブルに助手としてついて下さり、指示の通りに先ず持ち手から造り始めました。平素は読み捨てにされている新聞紙ですが、次第に形が造られて行き、昼食後にはそれぞれユニークなミニトートバックが出来上がっていました。広告の頁や記事にそえられている写真など気にも止めていませんでしたが、素敵な色彩の広告や写真がこんなにもあるのには本当に驚かされました。

        思い思いに自分のバックのポイントを定めて造られたバックは素晴らしく、一人ずつご披露して拍手拍手の連続でした。

        何かちょっとしたお裾分けの時など、こんなバックが使われたら、頂く方はどんなに喜ぶことでしょう。忘れないうちに幾つか必ず造ってみましょうと話し合いながら家路につきました。

        R.K


        みんなでいきいきサロン10月10日

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          晴れ渡った青空が見える気持ちの良い秋日和。「昔は体育の日でしたね」などの声も聞こえてきました。今日は食中毒の予防について高橋さんがプリントを使ってわかりやすく話してくださいました。各自が家で調理する時に意識すべきこともたくさんありました。


          1. 食中毒とは? 飲食物を介して起こる健康被害の総称で、下痢・嘔吐などの急性の胃腸炎症状が特徴。
          2. 食中毒の原因はサルモネラ菌、フグやキノコ等の自然毒、ノロウィルス、魚介類のア  ニサキス(寄生虫)等色々ある。
          1. 料理する際の注意点は、カレーなど大鍋の調理は二日目にはしっかり再加熱する。(熱に強いウェルシュ菌に注意)特に肉類は生焼けはNGで、必ず中心まで加熱する。
          2. 手洗いは大事で、指先から手首まで丁寧に洗う。手に傷があると菌の繁殖になる。また手荒れにも注意し保湿は大切。二度洗いは効果的。
          3. 食品表示をよく確認し、賞味期限・消費期限に注意。
          4. 食中毒予防のまとめとしては、食品の購入・保存(冷蔵庫は10度以下に)。調理では生の肉・魚は包丁を別にする。食事の前の手洗い。調理後、長時間室温に放置しない。残った食品は清潔にし、温め直しは十分に加熱する。時間経過したものは思い切って捨てる。

             以上のお話を参考に、正しい知識をもって予防を徹底させ、食事を楽しみながら健康な毎日を過ごそうではありませんか。  

             Y.K


          みんなでいきいきサロン10月3日

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            今日は、「宮城県とアメリカデラウェア州との姉妹交流」について宮城県経済商工観光部・国際規格課主事の吉村有香里さんよりお話しを聞きました。

             デラウェア州とは、あまり聞いたことのない州であり、アメリカのどこにあるかもわからないといった、まったく知識のない州でした。デラウェア州は、アメリカの東海岸ペンシルベニア州のそばにある小さな州ですが、連邦最初の州としての歴史があり、面積は50州のうち49番目、人口も約100万の小さな州です。州都はドーバー市。主な産業は、化学、バイオ、金融、農業(畜産、大豆、トウモロコシ)、水産業(カニ、貝類)など。1997年に姉妹県州になって、22年に渡り活発な交流、主に経済交流、教育交流(岩沼市・角田市・宮城教育大)が行われています。東日本大震災の時には、たくさんの支援や、暖かな気持ちをいただいたとのことです。人々は、ビーチ、森や湖など美しい自然の中での生活を楽しんでいるようです。素敵な州と姉妹交流であることを聞いて、県民の訪問交流が行われるときには、行ってみたい気持ちになりました。

             午後は、10月のお誕生会。誕生者はお一人でした。お好きな歌は、「旅愁」〜ふけゆく秋の夜、旅の空の、わびしき思いに心なやむ〜と、皆で心をこめて歌いました。歌の思い出も話され、皆でハッピーバースデーを歌い、お誕生カードを差し上げてお祝いしました。 

            M.M 



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