7月 子育てひろば 「イヤイヤ期にはどうしたら」

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    子育てひろば 74日 畑山みさ子先生

     

    「イヤイヤ期にはどうしたら」

     

     幼児期の初めの頃(1〜2歳頃)、「ぐずぐず、イヤイヤ」が多発しますが、それは自我の芽生えの表われです。ですからこの時期にはスマホ等のIT機器に育児を任せるのではなく、親が子どもと真剣に向き合うことが大切であることを学びました。

     最近は「孫育て」をしているおじいさんやおばあさんの参加もあり、自分たちの「子育て」の経験が生かされず、まごまごしている様子も見られます。今回の話題のひとつは「オムツはずし」の時期でした。一般的に1歳8ヶ月頃が最適といわれていましたが、最近は3歳になってもまだオムツをしていて、幼稚園で他の園児から「赤ちゃんみたい」と笑われて、母子共にオムツはずしに真剣に取り組む例もあるとか。今は紙オムツも進化して、親にとっては使い捨てで処理が簡単、子どもにとっては汚れても不快感がないので平気、というのも一因だそうです。

     子どもの心身健やかな成長にとって、本当に大切なものは何かを考えさせられました。(KI

                    


    みんなでいきいきサロン 7月12日

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      西日本の豪雨は、甚大な被害をもたらしましたが、東日本の津波被害と重なった状況を知り、被災された方々に平穏な日常が戻って来ることを祈らざるを得ませんでした。


      7月第2週のサロンは、上杉地域包括支援センターから近江由香里さんを講師にお迎して、「介護予防と栄養について」というテーマでお話しを聞くことができました。

      介護を必要としない生活を送るためには、低栄養にならないように心がけることが大切で、動物性たんぱく質をとり、活動エネルギーを得ることが必要と教えられました。

      年を重ねていく中で、時間に追われていた若い時よりも毎日の食事を楽しむゆとりが多く与えられていることに気づかされます。調理を楽しんだり、献立を考えて買い物を楽しんだり、お友達や家族との食事を楽しんだりする生活が低栄養予防になり、介護予防になるというのですから、ゆとりを楽しむ生き方が求められているのでしょう。

      今日は講座の残された時間で、班ごとにくじで引き当てた食材と調理法で、「七夕」というテーマのメニューを考える機会が与えられました。ベテラン主婦の集まりだけに、難しいテーマもこなし、いろいろな料理が班ごとに発表され、楽しい講座となりました。

      講師の近江さんとは、参加者もすっかり顔なじみになって、地域の人たちにとって上杉地域包活支援センターが身近な信頼できるところになっていることを知ることができます。サロンが、参加者と地域包括支援センターとを結ぶ場になっているのは、うれしいことです。

      昼食後は、田村さんと村國さんのT&Mコンビの巧みなリードで、準備された認知症予防のクイズやゲームを、みんなは夢中になって挑戦しました。

      夢中になった私は、頼まれていたカメラマンになるという大切な勤めを忘れてしまい、真剣に取り組んでいるみんなの様子をカメラに収めることができませんでした。

      T&Mコンビの行き届いた配慮されたプログラムの進め方や内容に感心と感謝です。

      田村さんと村國さんは、皆さんのお世話をしたり、楽しませたりといろいろと奉仕してくださり、本当にありがとうございました。

      Y.M. 

           

                                               

                                             

       


      みんなでいきいきサロン 7月5日

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        各地で記録的大雨の被害が伝えられた一日でしたが、仙台は曇り空のもとで「みんなでいきいきサロン」が開かれました。

        7月最初のサロンということで、この月にお誕生日を迎えるTさんとHさんのお誕生祝いをしました。

        Tさんはご自分の両親と夫の両親の4人を看取られた体験をお持ちの方です。今は自由な時間を与えられて、サロンの常連になっておられます。彼女は、子供の頃、川や海で泳いだ思い出が懐かしく思い出されるそうです。プールで泳ぐのとは違った面白さや楽しみが川や海にはあるだけに、忘れられない思い出として刻まれているのでしょうか。

        Hさんは、ご自分の思い出や近況ついてのお話はなさらずに、先週の「天文講座」でのお話に関連したニュースを伝えてくださいました。視覚障がい者に星座を知ってもらおうと1年かけて準備された仙台市天文台の働きや、1984年に落下した富谷隕石が国立科学博物館から一時お里帰りをして新しく完成した富谷の民俗ギャラリーで展示される情報など、わかりやすく話してくださいました。そのお話の内容や、話し方を通してHさんのしっかりしたお人柄を知りました。

        このサロンには、いろいろな賜物を持った方たちがおられますが、今日は民話だけでなくファッションセンスも抜群の須田さんが、日本手ぬぐいでつくるブラウスや浴衣からつくるワンピースを紹介してくださいました。須田さんが用意された作品を手に取るだけでなく、身にまとった、にわかモデルさんたちによるファッションショーが繰り広げられて、にぎやかな楽しい会話が飛び交いました。

        これからも、いろいろなおしゃれの仕方を教えていただく機会を持ちたいと思いました。そしていつかシニアのためのファッションショーが開かれたら・・・と考えたりしました。

         

        会話のはずむ楽しい昼食の後は、Sさんによる本の読み聞かせ、Iさんが準備してくださった班対抗のゲームと充実したプログラムで今日のサロンを終えました。

         

        今年度から仙台YWCAの会友となられたKさんが、今日はサロンに初めて参加してくださいました。Kさんと、お仕事や教会でつながりをもつ参加者が数人いるサロンですが、かつての職場や教会とは違った場で、備えられた時を共に過ごす恵みが与えられました。

        考えてみますと、このサロンでの人と人との出会いも偶然ではなく、不思議な導きがあることを覚えて感謝です。

         

                                                 Y.M.


        みんなでいきいきサロン 6月28日

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          蒸し暑く、曇天という梅雨らしいお天気の朝に、6月最後の「みんなでいきいきサロン」が開かれました。

          今日は、毎年サロンにお呼びしてすっかりおなじみになった小石川正弘さんを講師にお迎えしました。「天文講座」という堅苦しいテーマがついていますが、高齢者にもわかりやすく、楽しく聞けるように配慮されたお話でした。

          今回もDVDを使ってのお話でしたが、映像の最初に写しだされたテーマが「宙を見上げて50年」でした。「天文講座」ではなく、小石川さんは自分史とも言える内容を皆さんに伝えたかったのではないかと思いながら、感銘深く聞くことができました。

          小石川さんを講師にお願いするきっかけになったのは、このサロンの代表になっている佐々木さんが昔、中学の教師をしていた時の教え子だったからです。

          小石川さんは中学生の頃から天体望遠鏡に関心を持ち、宙(そら)を見上げるのが大好きな生徒だったようです。そのような小石川少年を温かく見守り、変わることなく支援してきた大人たちがいたことを知りました。

          真夜中も邪魔されないお墓で、天体望遠鏡で宙を見つめていた中学生が、成人してからも仙台市天文台に勤務することができ、自分の大好きなことを50 年も追求していくことのゆるされた人生の歩みを聞きながら、恵まれた幸せな小石川さんの人生を思いました。

          前日の6月27日に小惑星探査機はやぶさ2号が、地球近傍小惑星リュウグウに着陸したとのニュースが流れました。はやぶさからリュウグウの砕片を採取し、得た物質からは地球の成り立ちや、新しい発見があるかもしれないとのこと。

           

          壮大な宇宙から見れば、本当に人間はとても小さな存在でしかないけれども、宇宙を見上げ、宇宙に行き、宇宙を探索する人間の探求心とロマンは果てしなく続くことでしょう。そしてこの青い地球を、大切にしていくことも地球人に求められていることでしょう。

           

                                                      Y.M.

                                                 

           


          みんなでいきいきサロン 6月21日

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             前日の冷たい雨がはれて木々の緑がひときわ美しく感じられた21日(木)。

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            現代の若者らしい高身長の職員の方達がDVDの映写の後、各テーブル毎に実際に家庭ゴミを一つひとつ分別する方法を指導しました。

             

             紙の分別で驚いたことは、新聞紙と新聞の折り込みチラシはいっしょにしばって出してよいけれど、ポストに配達されるチラシや印刷物は分別して雑紙として出すとのことでした。また、粉石けんやお線香など匂いの残っている紙類は家庭ゴミとして出すようにとのことです。紙コップも「紙」のマークがついていても防水加工がしてあるので、家庭ゴミとなります。ストローも家庭ゴミへ。自己判断のマチガイがわかり大変参考になりました。

             今日は手話グループの方達も、是非学びたいとのことで参加しました。

             「分別」にちなんで「幸福(しあわせ)分けると倍になり、不幸は分けると半分になる。」ということばがスクリーンに映し出され、心を打たれました。

              ゴミが増えると私達の税金からその処理費がかさむということがよくわかり、実りの多い日となりました。

             

             昼食後は、皆でトランプに興じ、楽しいサロンの一日でした。(RK

             

             

             

             

             

             

             

             

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