みんなでいきいきサロン 12月7日

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    12月最初の「みんなでいきいきサロン」は、12月生まれのお誕生祝いをしました。4名の方たちがリクエストされた「冬の夜」、「からたちの花」、「雪の降る街を」をみんなで歌って、お誕生祝いの歌のプレゼントをしました。リクエストされた歌には、きっとそれぞれ思い出がおありになるのでしょう。

    特に「からたちの花」は、いつもサロンで歌の伴奏をして下さっている伊藤悦子さんの希望で、木村文子さんが歌ってくださいました。木村さんもサロンで歌の指導をしてくださっていて、サロンでは欠くことのできない大切な奉仕者です

    そのアンコールも出る美しい歌声のプレゼントに、お誕生日を迎える喜びにみんなも与ることができました。

    生まれたところも、育った環境も違う12月生まれが、今こうしてここに集い、ともにお誕生を祝うというのは、考えてみると不思議な気がします。

    これまでのそれぞれの人生には、いろいろなことがあったことでしょう。これからの人生も平坦な道ではなくて「まさか」という坂があるかもしれません。でもどのような時も、恵みを数えつつ感謝をもって歩んでいきたいと願っています。そして、サロンがみんなの恵みのひとつに数えられたら嬉しいです。

      

    昼食後、「みんなでいきいきサロン」特製のデコレーションケーキをいただきました。

    デコレーションケーキをカットするのがもったいないくらいに、4つの班でデコレーションしたケーキは、見た目に美しく、食べたいと思う素晴らしい出来上がりでした。「美味しかった」という声が多く聞かれました。

    トッピングする材料の下準備を、今回も上杉地区の民生委員の方がたがお手伝いくださいました。本当にありがとうございました。

     

    Sさんによる「イエス・キリストの降誕物語」の紙芝居もあって、たくさんのプログラムを多くの方々の奉仕によって、今日も感謝のうちに終えることができました。

                                     Y.M


    YMCA/YWCA合同祈祷会

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       YMCA/YWCA合同祈祷集会

      2017年度世界YMCA/YWCA合同祈祷週特別礼拝が仙台YWCA立町会館において守られた。テーマは「立ち上がり、思い切って言いなさい、抑圧や差別におかされた人々の声を」である。

       

      11月4日(火)13時30分より15時まで、川上直哉牧師(仙台北三番丁教会牧師・仙台キリスト教連合「東北ヘルプ」事務局長)より「声なき声を聴く」というメッセージをいただいた。仙台YMCAより17人仙台YWCAより6人が参加した。

       

      テキストの輪読では「寄留者を愛しなさい、あなた達もエジプトの国で寄留者であった」の御言葉に続いて、人種差別問題として2016年アメリカで黒人が警察官に撃たれ大きなデモに発展した事実が記されてあった。

       

      川上牧師はミャンマー・広島・石巻・福島を取り上げ、「現場に立って声なき声を聴くことが大切で私達はヘェイクニュースに惑わされてはいけない。ロヒンギャという部族はいない。不法移民者をロヒンギャといって仏教徒が赦したり、攻撃している。人間としての尊厳、相互互助の精神が大事である。広島の被爆者さだ子さんは死ぬまで鶴を折り続け平和を訴え続けた。石巻も復興住宅などの供給がすすまないが心の復興が求められている。福島原発災害と被災地について甲状腺癌など放射能の影響に苦しむ約600人の子の母親の声を権威者達は聞いたことがない。東北に今も息づくキリシタン信仰について、迫害を受けても守り続けたのは、病人や身寄りのない人を最後まで面倒をみるクリスチャンのあり方が信頼されたのではないか、被災地を語りつぐことはとても大切である。」と語られた。

       

      礼拝に続いて懇親会がもたれYM/YWの参加者が紹介され活動報告がされた。

      YMCAの新しいロゴマーク斬新なデザインが披露されて閉会となった。

      (Y.S)

       


      みんなでいきいきサロン 11月30日

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        前日の暖かさと打って変わった寒い朝になりました。

        美しかった黄葉も、枯葉になって冬の季節の到来を告げているかのようです。

        明日から12月に入り、教会の暦では3日からイエス・キリストのご降誕を待つアドベントの季節に入ります。そこで11月最後のサロンは、講師に飯塚淑美さんをお迎えして「クリスマスの飾り」を作りました。緑と赤のクリスマスカラーのフェルトを使って、ポインセチアの壁飾りに挑戦しました。

        いつものように、飯塚さんは、予定参加者の多くの人数分の材料を作り方の説明文と一緒に一つひとつ袋に入れて準備してきてくださいました。また、高齢者が簡単に短時間でできるようにいろいろ考えて工夫してくださいました。この準備のために多くの時間と労力をささげてくださり、本当に感謝です。

        予定人数を上回る多くの参加者でしたが、飯塚さんの行き届いた準備とご指導を得て、参加者は、素敵なクリスマスの飾りを作ることができました。

        初めて参加された3人の方々も、参加できたことを喜んで下さいましたが、一つの作品をつくりあげる楽しさを皆さん味わったのではないでしょうか。

         

        今年は手作りのクリスマスの壁飾りが、参加者それぞれのお部屋に飾られてクリスマスをお祝いすることになるでしょう。

        そして、クリスマスが真の喜びと感謝の日になるようにと願って、12月14日の「みんなでいきいきサロン」では、堀 一善先生をお迎えしてクリスマスのメッセージを聞くプログラムを予定しています。力強いメッセージは、聞くものによきおとずれとなることでしょう。 Y.M

         

         

                                                       


        福島YWCAと交流会

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           1110日(金)於:福島信夫教会 参加者:16名(福島Y 12名・仙台Y 4名)

           秋晴れの中、山々の紅葉を楽しみながら、仙台から4名がバスで福島へ向かいました。

           年に一度の福島Y会員の方々との再会を、共に懐かしく喜び合いました。

           礼拝の後、それぞれのYでの活動など自己紹介をしました。90歳を過ぎても、書道教室で子どもたちを教えておられるお元気な本田さんを始め、皆さんそれぞれがいきいきとYの働きをされていることに励まされました。お昼は、会員の方々手作りの、芋煮とおやき、お煮つけ、漬物などを、おいしくいただきました。

           午後はそれぞれのYの活動報告があり、福島Yでは現役の高校生が入会、得意のパソコンを使って、福島Yの活動をアピール。若い力によって会員活動も活気づけられていると喜んでおられました。仙台Yにも若い人が入会できるようにしていきたいと励まされました。講演は白河にあるアウシュビッツ館館長の小渕真理さんが、アウシュビッツ平和博物館のこれまでの経過と活動について、また原発事故後の写真を通し、平和について話されました。白河アウシュビッツ平和博物館は、ユネスコ世界遺産「アウシュビッツ博物館」より提供を受けた犠牲者の遺品、記念写真、関連資料等を常設展示する日本で唯一の博物館として、命と平和の尊さを学び伝えていくために、講演会やその他の平和活動を行っているとのことでした。また、原発事故後の写真映写により、あらためて事故の重大性と影響を振り返りました。6年過ぎた今でも、事故後の処理がはかどらずに、汚染土を入れた大きな黒いフレコンパックがいたるところに積まれ、破けたまま放置されて処分に行き詰っている状況とのこと。福島に住む方々の、今なお続く大きな苦しみを共有し、反原発への声を高くあげていかなければならないことを新たにされました。    (M・M)


          11月子育てひろば 「しつけはどうしたら」

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            子育てひろば第12回 「しつけは どうしたら」

            三つ子の魂百までもはどなたでも一回は耳にしたことがある言葉ですね。

            社会の一員として生きていくために必要なこと『しつけ』を幼児期に教えることの大事さを昔の人は諺にして伝えています。ちなみに漢字の躾は日本で作られた国字ということも教えていただきました。

            では「何を」「どのように」・・が誰もが悩みすぐにでもアドバイスしてもらいたい毎日ですね。目の前にいる子どもに今教えておかなければ社会人として生きていくのに将来不便不利益なことが多いのだと思います。それがしつけの大事さです。まず、しつけの基本的なことを理解して毎日子どもとどう向き合うのが良いのかを学びました。

            一つ目は基本的生活習慣(食事・睡眠・排泄・着脱衣・清潔習慣)、二つ目は善いこと悪いことの区別を教えること。その時の手段は「ほめること」「叱ること」「手本を示すこと」です。3つのキーワードを胸に毎日焦らずにしつけを頑張りましょう。最後にもう一つ大事なのは性差別しないこと。今回も畑山先生の言葉にたくさん励まされました。  

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