みんなでいきいきサロン 1月18日

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      前日の冷たい雨が嘘の様にすっきりと晴れあがり、快晴となった18日、日本脳トレーニング協会の理事長佐藤利通先生をお迎えして『「脳トレ」とはなんでしょうか』のお話をうかがいました。

    いつものサロン形式ではなく、教室のような形に机を並べての講義となりましたが、軽妙な語り口のお話に、皆ひきこまれました。

    ご自身の自己紹介から始まり、脳の活性化の重要性を強調されました。人間の前頭葉は、人間らしい働きをする源であり、これを活溌化するのが脳トレ。想像、行動、情動の抑制、コミュニケーション、意思決定、集中力、身辺の自立、情報の処理、短期の記憶などについて常に意識して活性化につとめるようにしたい。料理をすること、簡単な計算、外国語を学ぶ、古典を学ぶ、声に出して朗読する、漢字の書き取り、などにより前頭前野の働きを良くすることが出来る・・・というようなとてもタメになるお話を聞き、啓発されました。

     昼食後は木村さんの指導でボイストレーニングのあと、春のうたを三曲歌いました。皆お正月疲れをふっ飛ばして、すっきりした気分で帰路につきました。                                                                                         (R・K)


    みんなでいきいきサロン 1月11日

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      新しい年を迎え、年の初めの「みんなでいきいきサロン」が開かれました。年末年始の休み明けで久しぶりのサロンとなりましたが、新年の挨拶を交わしながら、ともに元気に集えたことを喜びました。

       

      隔月の第2週目ということで、いつものように上杉地域包括支援センターから近江由香里さんを講師としてお招きし、「冬の健康について」学びました。

      冬場に多い病気や怪我としてインフルエンザ、ノロウイルス、ヒートショック、路面での転倒などがあげられ、それぞれの予防や対策について、丁寧にまとめられたプリントに沿ってお話を聞きました。

      特に冬場の入浴時のヒートショックについて関心が集まりました。中でも一人暮らしの場合、入浴時にトラブルが起こった時を考えての対策について質問が出ましたが、緊急通報システムの機器の貸し出しを利用することを教えられました。この場合も、身近な相談窓口として各地域の包括支援センターがあり、民生委員にも相談できるとのことでした。

       

      笑い声の聞こえる楽しい昼食の後は、1月生まれのSさんとMさんのお誕生祝いを、お二人がリクエストされた歌をみんなで歌ってお祝いしました。

      Sさんがリクエストされた「銀色の道」は、人生の応援歌のような歌ですが、

      人生の折々に口ずさんで前向きに生きていく力とされたのかもしれません。

      Mさんは、12月からサロンにお友達二人とともに参加されるようになられましたが、すっかりサロンに溶け込まれ、楽しんでくださっているのがうれしいです。最近ピアノのお稽古をはじめられたMさんのリクエストされた歌は「早春賦」です。懐かしく、歌詞もメロデイも改めて美しいと思いました。

      いつも歌の伴奏をしてくださっている伊藤悦子さんが、古い楽譜本を見せてくださいました。文部省唱歌の伴奏が書かれたものですが、どの唱歌も作曲家の名も作詞者の名前も書かれていないのが不思議で、なぜかと考えてしまいました。それにしても、日本の近代化をすすめていく一環として、素晴らしい唱歌が次々と誕生した時代があったことを知りました。

       

      今日のプログラムの締めくくりは、民生委員の熊谷さんと遠藤さんが用意してくださった福笑いです。4人の方が目隠しをして挑戦しましたが、それぞれ優しい顔、かわいい顔、美人顔ができて、勘の良さに感心する福笑いとなりました。

      子供の頃に、お正月に遊んだことを懐かしく思い出しながら、みんなで楽しい時を過ごすことができました。

       

      今年も恵みを数える一年となりますように・・よろしくお願いいたします。(Y・M)


      みんなでいきいきサロン 12月14日

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        外気の冷たさに思わず身構えてしまう冬の朝に、12月最後の「みんなでいきいきサロン」が開かれました。

        今日は、教会の24日のクリスマスよりも一足早く、クリスマスをお祝いするプログラムを立て、まず礼拝形式でクリスマスのお話を聞く時を持ちました。説教者として、堀 一善先生をお迎えして、「この私を救うために」という題でメッセージを聞く恵みを与えられました。サロンの参加者のほとんどの方がクリスチャンではないことを配慮して、ご準備下さったわかりやすい言葉で、簡潔に、力強く福音を伝えてくださいました。

         

        とるに足りないこの私、不安や後悔をかかえて生きているこの私、弱さや欠けを持つこの私、望みの持てない闇の中にいるこの私・・を救うために、イエス・キリストは来てくださいました。どのような時も、見捨てることなく共にいてくださるイエス・キリストは、この世の人生の終わりの時も、傍らにいてくださる方であるとのメッセージから、イエスをキリスト(救い主)と信じる者の幸いが伝えられました。

        堀先生の説教が素直に私たちの心に届くのは、私たちと同じところに立って聞かれた神の言葉を、単刀直入に語りかけて下さるからでしょうか。

        礼拝の中で、木村文子さんがヘンデルのオラトリオ<メサイア>からの一曲を独唱して神への賛美のささげものとしてくださいました。

        今日は50名を超える参加者で会場はいっぱいでしたが、静かに礼拝を守ることができました。

         

        昼食後の語り合いでは、参加者から堀先生への感謝の言葉や、証しともいえる言葉が信仰生活を続けておられる数人の方がたから語られましたが、救いの恵みを聞く時となりました。

         

        会場の静かな空気が一変して賑やかになったのは、民生委員の遠藤さん扮するサンタクロースさんが登場してからです。民生委員の熊谷さん、遠藤さん、越後さん、豊岡さんたちが準備してくださったプレゼントが配られましたが、みなさんの受け取って喜んでおられるご様子は子供時代にかえったかのようでした。

         

        今年も感謝のうちにサロンを終えることができました。参加者があってのサロンです。サロンを楽しみにして参加してくださるお一人お一人に、また、いろいろな形でのご支援やご協力やご奉仕を多くの方がたからいただき本当に感謝です。

        新しい年も、神さまと人に喜ばれるサロンとなりますようにと祈り求めていきたいと思います。                                             

          Y.M


        仙台YWCA クリスマス

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           12月9日(土)11:00〜14:00仙台YWCAクリスマス会を持ちました。

           第1部の礼拝では仙台ホサナ教会牧師長尾厚志先生のメッセージでした。

          大事なお客様をお呼びする時の準備、その思いを話され、又『くつやのマルチン』の話をしてくださいました。爐前のところに行くよと言われた神さまを仕事をしながら待ちつつも、困っている人たちに親切にし、一日を過ごしたが来なかった神さま、実はその困っていた一人ひとりを通して神さまがマルチンの所に行っていたのだという話瓩修靴2000年前イエスさまが誕生されたが、数少ない人々にしか迎えられなかったこと。このクリスマスの時、心から喜びを持ってイエスさまの誕生を待ちましょうと結ばれました。

           

           

           昼食後、第2部では森さんの司会で始まりフラダンスグループの若々しい、すてきなダンスに目を見張りました。

          森さんの疲れを取る、身体全体を使ったぐにゃぐにゃ体操、軽妙な熱意あふれるパントマイムで私たちを笑わせてくれました。

          手話グループの手話によるクイズで私たちが答えるという交流もあり「四季のうた」や「きよしこの夜」を皆で一緒に歌い、楽しいひとときを過ごしました。

           

           長尾先生、みんなでいきいきサロンの方達、YWCAの先輩の方たち、各グループとその家族の方たち、YWCAの会員の出席で45名の参加者でした。皆様に感謝致します。(M・I)


          12月 子育てひろば「育児は育自っていうけれど」

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            13回 子育てひろば 126日(水)

                「育児は育自っていうけれど」 講師:畑山みさ子

             この日はいつもより冷え込みが厳しく、参加申込者の中から風邪や発熱などで欠席の連絡が相次ぐかもしれないと覚悟して待機していると、電話が入って母子一組の欠席届けがありました。しかしその他はなく、安心しました。

             先生が「育児をめぐる日本の現状は欧米と違って、日本には『母性神話』があるので、女性は子どもを産めば誰でも母親らしくなるし、女性だから子育てするのは、もしくは、できるのは当たり前、と思われていますが、初めての育児は戸惑うばかりですね。育児は育自って言うけれど、どうでしょうか」と優しく語りかけられると、参加者はほっとした表情で聞き入っていました。先生は続けて日本の現状を次のように説明されました。日本では1990年の合計特殊出生率(女性が一生に産む子どもの数)が1.57で、この結果にショックを受けた政府は政策として、保育所を増やす「エンゼルプラン」を実施し、ポスター「育児をしない男を父と呼ばない」を貼り、『仕事と生活の調和』を推進し、「イクメン・プロジェクト」で父親に育休取得を奨励しましたが、効果はなく、2016年のそれは1.42と更に下ったということです。

             現在、父親の育児時間は1日平均1時間40分(欧米では3時間以上)で、育休取得率は2.7%にすぎず、子育てに孤立感を持つ母親は7割もいて、子育てがうまくいかないと感じた母親は子どもや家族に当たったり、自分を責めたり、あきらめて子どもの言いなりになったりするという現実を聞かされ、思い当たる節がある参加者は反省することしきりの様子でした。しかし、その時、先生が紹介してくださった絵本『おかあさん だいすきだよ』(みやにし たつや作)は全員を共感と感動で包み、この日のためスタッフが心を込めて用意したクリスマス・プレゼントのおやつも母子共に喜ばれ、笑顔で閉会することができました。(K・I)



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